
木曜日の夕食は、「基本的にカップめんかレトルト食品」。
それが、我が家というか、私個人の特別ルールである。
今回、食品庫に保管された種々のカップめんの中から・・・

カップヌードルシリーズにおいては少数派の、味噌味である。

そのキャッチコピーは、「白味噌のまろ濃!仕上げ!」。

そして、泣く子も黙る「冬限定」商品・・・だったりする💦

賞味期限は、若干過ぎていたものの・・・
経験上、許容範囲内だと、私は判断をした。

「別袋無しでお湯を注ぐだけでOK」というのが、半世紀に及ぶカップヌードルシリーズの、見逃せないチャームポイント。
調理の手軽さもさることながら、プラごみ削減にも、大いに寄与しているハズである◎

お湯を注ぎ、フォークを重石代わりにフタの上に載せ、待つこと3分。

それは、「謎肉」と「ネギ」が全面を覆い、色鮮やかに出来上がった👏

その平麺は、スープの味を選ばない、魔法の麺。
半世紀以上に渡る、カップヌードルシリーズの、コアである。

そのスープは、白味噌ベースのまろやかさに、生姜がピリッと刺激を添える。
ちょっちゅ「とろみ」もあるそれは、私見では「彩未インスパイア」で、極めてウマし👏

そして、忘れちゃいけないのが、この「謎肉」の存在。
まさにこれの存在が、カップヌードルの「記号」なのだ。

