獅子丸のモノローグ

野鳥とスバルとラーメンを綴る。

MY FAVOURITE SONGS

ひざまくら/長渕剛

中学1年~3年生の頃。私が最も好きなアーティストは、長渕剛氏だった。なかでも、「逆流」というアルバムに収録されていた、この「ひざまくら」という曲。その、ピュアな歌声と、あたたかい歌詞。当時「モラトリアムな少年」だった私のハートを、ほっこりと…

酒場でDABADA/沢田研二

私が、昨年。何の気なしにブルーレイに録画していた、「沢田研二 華麗なる世界」✨それを観た妻が、いわゆる「ジュリーの世界」にハマってしまい。いま現在、ほぼ毎週、それを観ている。そして、そんな妻より、ひとつの指摘が。この「酒場でDABADA」の歌詞が…

勝手にしやがれ/沢田研二

昨年BS-TBSで放映されていた、「沢田研二 華麗なる世界」。私がブルーレイに録画していたその番組に、妻がハマってしまい、ほぼ毎週観ている。この「勝手にしやがれ」は、やっぱイントロが素晴らしい血沸き肉躍るそのフレーズは、クラプトンの「レイラ」や、…

森高千里2024『レッツ・ゴォーゴォー!ツアー』Zepp Sapporo

友人のニータ氏のご尽力により。森高千里さんのライヴチケットを、入手することができた。ライブ参戦に先立ち、まずは腹ごしらえ。アスティ45地下の「やきそば屋」に立ち寄る。昭和の時代から、私のソウルフードである、ココのやきそば。「並」+「お好ミニ…

PAUL WELLER in Zeep Sapporo '24.01.30

私の愛する「ポール・ウェラー」が、札幌に来てくれた。ニータ氏の尽力により、入手することができた、「Zepp Sapporo」でのライヴチケット。1985年に、彼が作ったユニットであるスタイル・カウンシルの「OUR FAVOURITE SHOP」を聴いて、TKOさせられて以来。4…

ポール・ウェラー来日👏

私の愛する「ポール・ウェラー」氏が、来日している。本日の「大阪 なんばHatch」を皮切りに、国内6ヶ所で公演予定。1月30日には、「北海道 Zepp Sapporo」。ニータ氏の尽力により、私もそこに参戦予定であるそれに先立って。昨日21時より、氏のミュージック…

谷村新司さんを悼む

谷村新司さんが、亡くなられたという。webのニュースで、体調を崩しているとは知っていたものの。命にかかわるほどの重篤な状態だとは、思っていなかった。寝耳に水の、大きなショックである。1978年。私が初めて自分の意思で入手したLPが、「栄光への脱出/…

長渕剛 アコースティック 俺の太陽

母を眼科に送って、診療が終わるまでの待ち時間。近くの「ブックオフ」に立ち寄って暇つぶしをしていたところ。CD「長渕剛 アコースティック 俺の太陽」が、990円で売られていた。かつて長渕フリークだった私は、迷うことなく、それを購入。いわゆる「セルフ…

ベッシーホールで、サザン&秀樹。

この前の、日曜日。私と、尾車氏、そしてニータ氏は、ベッシーホールに居た。そこでは、「催事王ヒデキとバーモンツ」の「10th anniversarey live」が催されたのだ。そして私個人のターゲットは、ゲスト参加の「たそがれオールスターズ」。そのグループの女…

ツイストノウタ/音屋吉右衛門

このお正月にネットサーフィンをしていて。このCDの存在を知り、思わずアマゾンで購入してしまった。音屋吉右衛門(世良公則×野村義男)の、「ツイストノウタ」である。Disc1の曲目は、のとおり。「あんたのバラード」「宿無し」「銃爪」は、私が小学生時代…

やつらの足音のバラード/ムッシュかまやつ

この曲を聴くと、なんとも、ココロ落ち着くのだ。今年は、世の中でも、色々なことがあったが・・・とりあえず、雑多な日常のことは忘れて。静かな心境で、この一年を締めくくりたい。

銀色の涙とタバコの煙/長渕剛

長渕剛氏が1981年10月にリリースしたアルバム「Bye Bye」。当時、彼の大ファンだった私は、発売とほぼ同時に。なけなしの小遣いをはたいて、このレコードを入手し、それこそ擦り切れるほど聴いていたものだ。 それに収録された曲たちの中で、私が最も好きな…

You're The Best Thing/ The Style Council

「Girl」でもなく「Woman」でもなく「Thing」。つまり、「少女」とか「女性」という枠を超越した、「最高のもの」。そう表現するポール・ウェラーの、それに対する奥深い愛情を、じんわりと感じる。歌うような、リードギターのフレーズ。黒子的ながらも、要…

おジャ魔女カーニバル!!/MAHO堂

誰にでも、「気が付いたら口ずさんでいる曲」というのが、あると思う。私の場合は、この2曲である。1曲目は、スーパーの主に生鮮食料品売場でおなじみの、「呼び込み君」のテーマ。そして、もう1曲は、この「おジャ魔女カーニバル!!」である。幼児だった頃の…

An Orchestrated Songbook/PAUL WELLER

年末に、Amazonでポチっと購入してしまったのが。ポール・ウェラー氏の新作「オーケストレイテッド・ソングブック(デラックス)」である。スタイル・カウンシルが私のハートを虜にしてから、はや36年。今なおアルバムが全英1位を獲得するなど、現役バリバリの…

「帰らざる日々」

「帰らざる日々」という曲といえば、「アリス」のこの曲を思い出す人は、きっと多いと思う。谷村新司氏作詞・作曲の、この歌。いわば「自殺」をテーマにした楽曲で、その内容はシリアスだ。余談ながら、ラジオでこの曲を耳にした山口百恵さんがこの曲に感銘…

西城秀樹と松田聖子

コレは、おそらくは、過去のNHKの番組であろう。その、演出というか展開が、いかにもソレっぽい。とはいえ・・・昭和の時代の歌手の歌唱力と、エンターテイメント性に、あらためて脱帽する。こういう品質の高いシンガーたちを、日常当たり前のようにブラウン管…

Money For Nothing/Dire Straits

私が洋楽をむさぼるように聴いていたのは、1985年のこと。当時もっとも好んで聴いていたのは、「ザ・スタイル・カウンシル」の「アワ・フェイヴァリット・ショップ」であった。そんなこともあってか、どちらかといえば、ビルボードあるいはMTV等の「アメリカ…

「眠れぬ夜」

本日の札幌は、蒸し暑く、眠れそうもない。アルコールの追加補給をしようかと、思案中。

GOOD-BYE 青春/長渕剛

かつて私は、長渕剛氏の、大ファンであった。私の中では、やっぱツヨシは、【「とんぼ」以前の時代】なのだ。「家族ゲーム」も「夜のヒットスタジオ」もイイ番組だった・・・古き良き’80年代に思いを馳せる、2020年の私である。

ロビンソン/スピッツ

1995年の春。当時はまだ社宅の公団住宅に住んでいた、我々夫妻。休日の朝、FMラジオから流れてきたこの曲のイントロを聴き、「むむっ、透明感のある、イイ曲だな~」と思ったのが、この曲との初めての出会いだった。その時。もちろん、スピッツというバンド…

DESTINY /松任谷由実

時は昭和61年=1986年。たゆまぬ努力の末。大学生だった私は、同じ学年の「薬師丸ひろ子」さんと、松任谷由実さんのコンサートに一緒に行く約束を、取り付けることに、成功した。 しかしながら、そのコンサート当日の朝。薬師丸さんから、電話があった。かい…

Dancing With Strangers/CHRIS REA

クリス・レア氏の前作「ON THE BEACH」があまりにも素晴らしかったので、1987年に購入したのが「Dancing With Strangers」である。当時私は、これをカセットテープに録音し、通学列車の中、ウォークマンでいつも聴いていた。クリスマス・ソングなのに、なぜ…

ON THE BEACH/CHRIS REA

1987年に登場した、「マツダ・エチュード」。それは、ファミリアをベースに開発された、スペシャリティクーペ。ホンダでいえば、「シビックに対するインテグラ」的な立ち位置にある車だった。そのCMのバックに流れていた、渋い声のシンガーを、アナタは覚え…

「Internationalists(国際主義者)」と「Individualist(個人主義者)」

1985年にThe Style Councilが発表したアルバム「OUR FAVOURITE SHOP」に収録されていたのが、この「Internationalists」である。の映像は、同年の「LIVE AID」におけるギグの模様。まずは、この熱い楽曲を、じっくりとお聴きいただきたい。そして、佐野元春…

エスピオナージ/アリス

1981年に、第1期の「活動停止」をした、アリス。その際の「ラストシングル」だったのが、この「エスピオナージ」である。谷村新司氏作詞・作曲の、この曲。いうなれば「チャンピオン」の路線に近いが、詩も曲も「やや一本調子」な感も否めず、チャンピオンを…

ほこりまみれのブルージーンズ/長渕剛

’80年代前半に、長渕剛氏がパーソナリティを務めていたラジオ番組「長渕クンと藤岡くん」。そのオープニング曲だったのが、この「ほこりまみれのブルージーンズ」である。この当時の長渕氏は、ホントに、「近所の気のイイあんちゃん」といった感じで、好きだ…

逆流/長渕 剛

中学生だった私が、初めて観た「長渕剛氏の弾き語り映像」が、この「逆流」である。1980年に開催された屋外LIVE「HOT JAM'80」は、私の記憶が確かならば、TBSで放送され、当時の私はそれをカセットテープに録音し、幾度か聞いていたものだった。久々にこの映…

銃爪(ひきがね)/世良公則&ツイスト

小学校5年生の時。木曜夜の9時といえば、「ザ・ベストテン」だった。あの頃は今と違って、ヒット曲がザクザクとあって、私はあの番組を、無我夢中で観ていた。特に「季節の中で」が1位になり、松山千春氏が出演した日の翌朝は、クラスの女子たちの話題はそれ…

牛トロ丼のあと、アリス。

9月29日、日曜日。 私は「sitatte sapporo」にて、おひとりさまランチを摂った。 いろいろと魅惑的なお店がある中で、チョイスしたのは、「大衆食堂 十勝居酒屋 一心」。 13時28分に、そこに入店。 ランチメニューも、魅惑の数々で、しかも「土日祝日は全品1…