獅子丸のモノローグ

野鳥とスバルとラーメンを綴る。

「瑞祥庵」の「冷たいそば ざる【更科】」


後期高齢者の母を、眼科に連れて行った帰り道。
お昼時だったので、「瑞祥庵」で蕎麦ランチとすることに。
12時46分に、入店した。


テーブル席に、スムーズに着席。
12時49分に、お冷や&温かいお茶が供された。


ココのお蕎麦は、【更科】と【田舎】の二刀流である。


母は、「◆温かいそば」の「たまごとじ」を、【更科】で。


そして私は。
「◆冷たいそば」の「ざる」を、【更科】でオーダー。


んでもって、待つことしばし。
13時13分に、母の「たまごとじ【更科】」が、運ばれてきた。


そして、それに遅れること4分。
私の「ざる【更科】」が、お目見え。
刻み海苔がマウンテン状態なのに、驚いた👀


脇を固めるのは、「おつゆ」に、


「薬味」という、オーソドックスなラインナップ。


蕎麦の喰い方として、正しいのかどうかは分からないが。
私は、刻み海苔と蕎麦を、でっぷりとおつゆに漬けこんで、いただいた。


その【更科】蕎麦は、つるんとしなやかなコシがあり。
私の咽頭から胃壁を、まさに洗浄するかのように通り過ぎた👌


半分くらい、お蕎麦を胃に格納したところで。
卓上に置かれた「韃靼そばふりかけ」で、味変を試みることに。


このように、ちょっちゅ大胆に、ぶっ掛けてみた。


むむむっ❣❣
しなやかなお蕎麦に、ゴマがザクッと咀嚼のリズムを刻み、セサミンな香ばしさを添える🎵
なかなか気分爽快じゃありませんか◎


そして、ゴマ達が浮遊するおつゆの残りに・・・


「蕎麦湯」を、LOVE注入💛


まさに、白い命がそこに溶けこんだように。
ぬるりとしたノド越しとともに、それは私の胃壁に、優しい膜を作ってくれた◎


完食したのは、13時30分。
気分はまさに「食して健康」です✨