獅子丸のモノローグ

野鳥とスバルとラーメンを綴る。

2015-09-01から1ヶ月間の記事一覧

燃費(15.9.5~15.9.26)

走行距離10万kmを突破した、私のレガシィ2.0i(5MT)。 老いてますます盛んというか、まったくトラブルフリーで、まだまだ現役パリパリである。 B・C・Dピラーをガラスが囲う美しさは、サッシュレスドアならではのモノだ。 さて、9月5日~26日にかけての燃費で…

2015F1日本グランプリ

今年のF1日本グランプリ。 大学生の頃からTV中継を観ている私だが、今年の日本GPほど、複雑な心境になったことは、無い。 ストレートで、次々に抜かれていく、マクラーレン・ホンダのアロンソとバトン。 セナ・プロストを擁してまさに無敵だった時代のマクラ…

夫婦で「千太郎」へ

妻との協議が調い、土曜の夜は「居酒屋千太郎」にて晩餐とすることに。 ココは、「私好みのウマいものいっぱい」の、ブリリアントなお店なのだ。 まずは、生ビールで、乾杯! お通しは、「黒豆チーズ・オクラ・かぶ」である。 ビールにジャストミートのおつ…

「吉山商店」の「焙煎辛みそらーめん」

サタディ・アフタヌーンは、妻とのラーメンランチ。 彼女の最近の一番のお気に入りであるという、「吉山商店」に行ってきた。 11時05分に、入店。 開店直後だったが、すでに3組ほどの先客がいらっしゃった。 私のチョイスは「焙煎辛みそらーめん」(税込850…

夫婦で「まつりや」へ

5連休最終日。 娘たちが外出したのをいいことに、我々夫妻は「回転寿司ランチ」に繰り出した。 チョイスしたお店は、いつもの「まつりや」である。 着席してすぐ。私は前菜代わりに、「さんまのいずし」をついばむ。 「くじら」も、私的には、必ず食さねばい…

シルバーウィークの富良野ドライブ

国民の休日である、9月22日。 長女は大学のサークルの合宿で、函館に行っていた。 残った我々夫妻と次女は、富良野方面へドライブに行くことに。 10時15分、上富良野町の「日の出公園町営ラベンダー園」に到着。 見頃は6月下旬から8月上旬ということで、時季…

さっぽろオータムフェスト2015

敬老の日は、妻とふたりで「さっぽろオータムフェスト2015」にて、ランチとすることに。 混雑を避けるため、11時頃に会場の大通公園に到着。 まずは大通4丁目会場の「親子パンチ 居酒屋店」へ。 ここでは、「エゾシカコロッケ」と「厚岸産 牡蠣焼き」を、ご…

ロイズ クラシックカーフェスティバルinふと美(輸入車編)

9月20日に行ってきた、「ロイズ クラシックカーフェスティバルinふと美」の見聞録。 今夜は「輸入車編」をお送りします。 まずは、タイの3輪タクシーである「トゥクトゥク」に、ご対面。 続きましては、イタリア車たち。 ちっちゃくて愛くるしい、元NAVI編集…

ロイズ クラシックカーフェスティバルinふと美(国産車編)

「本家なかむら」での、豪華ランチのあと。 尾車氏と私は、最大の目的である、「ロイズ クラシックカーフェスティバルinふと美」へと向かった。 噂によると、ロイズの社長である山崎氏はクラシックカーのコレクターであり、展示されているクルマの大半は、氏…

「本家なかむら」の「テールラーメン」

5連休2日目のランチは、尾車親方ともに、当別町でいただいた。 お店は、「本家なかむら」。 タレントの小倉智昭氏がそのお味に惚れ込み、のれん分けでハワイに支店を開業したという、有名店である。 このお店に入店したのは、気が付けば、約10年ぶりであった…

ルンゴカーニバル&炭火やBB

5連休初日の夜はススキノにて、尾車氏ペア&我々夫妻で、計4人でのディナー。 1次会は、「アウトドアキッチン ルンゴカーニバル ~オイスターバル~」の3,500円飲み放題付コースである。 19時に、ビールで乾杯し、開宴した。 まず供されたのが、「漁港から入…

「お食事処 藍の郷」の「海鮮あんかけ焼きそば」

シルバーウィークの5連休初日だが、休日出勤した、私。 午前中で仕事は終わったので、昔の土曜日の「半ドン」気分である。 ランチは、「お食事処 藍の郷」で摂ることに。 12時39分に入店した。 「海鮮あんかけ焼きそば」は、税込900円。 若干お高いとは思い…

「COCO'S」の「コラボランチ」

その日は出張先そばの「COCO’S」にて、ランチ。 12時32分に入店した。 私のオーダーは「コンボランチ」(590円+税)。 飲み放題の「ランチスープバー」が付くのが、嬉しいところ。 この日のスープは「トマトコンソメスープ」。 注文の品が供されるまで、ス…

北日本食品 チーズといかのピザスティック

その日のおつまみは、北日本食品の「チーズといかのピザスティック」。 コープさっぽろで、税込181円で購入した。 イタリアンなパッケージが、印象的だ。 ナチュラルチーズ・トマト・パセリ・唐辛子、バジル・・・等の原材料からも、ピザ的テイストは容易に…

俺と疾れ!!/徳大寺有恒

昨年11月に急逝された、徳大寺有恒氏。 氏が「ベストカー」氏に連載していた「俺と疾れ!!」を単行本化したものが上の2冊で、「激動の20世紀編」と「変革の21世紀編」がある。 この中で氏は、クルマのみならず、グルメ・社会現象・政治・恋愛等に、持論を述べ…

ダイハツ・キャスト試乗記

鵬龍の地獄根性ラーメンで、ココロも胃袋もヒートアップした私とニータ氏。 熱くほとばしる血潮は、我々をダイハツのお店へと向かわせた。 「キャスト スタイル」。なにかBMWミニを思わせる、高品質感のあるクルマである。 試乗させていただいたグレードは、…

札幌ドームでナイター観戦

妻の実家より、オリックス・バファローズの「ビジターチケット」を、2枚いただいた。 いわゆるひとつの、「オリックス戦無料チケット」である。 なので、日曜の17時半すぎ。 我々夫妻はそのチケットを握りしめ、「ファイターズvsバファローズ」の試合があ…

「鵬龍」の「地獄根性ラーメン(地獄3丁目)」

日曜のお昼は、ニータ有恒氏の進言により、札幌市東区の「鵬龍」で摂ることに。 このお店に入るのは、平成の初めころに訪れて以来なので、約四半世紀ぶりのことだった。 クラシカルで、昭和の香りを濃厚に漂わせる、このお店。 残念なことに、この9月30日で…

オーマイ ガーリックトマト

オーマイのパスタソース「ガーリックトマト」を用いて、ガツンと来るおうちランチ。 やはり私は、「フライドガーリック」という単語に、からきし弱い。 妻が作ってくれたのだが、冷蔵庫にたたずんでいた「バジル」をちょっと振るのが、インポータントなポイ…

北日本食品 ひとくちサイズのやわらかスモークサーモン

イタリアンなパッケージにそそのかされて、北日本食品の「ひとくちサイズのやわらかスモークサーモン」を購入。 実売価格は、コープさっぽろで、税込257円である。 「オリーブオイル」を使用している点が、この商品の大きな特色といえましょう。 しっとりと…

なとり 一度は食べていただきたい 熟成チーズ鱈

なとりの「一度は食べていただきたい 熟成チーズ鱈」が、その日のおつまみ。 コープさっぽろで税込322円で、購入したモノだ。 シャンパンゴールドのパッケージが、しっとりとした高級感に、溢れている。 2袋の小分けタイプだが、おつまみというよりは、洋菓…

日清 ニューヨーク トマトクラムチャウダーヌードル

久々のカップめんランチ。 日清の「ニューヨーク トマトクラムチャウダーヌードル」である。 お湯を注ぐだけでOKの、「別袋無しのオール・イン・ワン」。 手間ひま要らずなうえ、プラスティックゴミ削減の観点からも、好ましい。 そして3分後、それはふっく…

いわし刺身

こないだの土曜日。 コープさっぽろにて「いわし刺身」を発見! いわしは漢字で書くと「鰯」であり、腐りやすい魚とされている。 その刺身なのだから、普段は、なかなかお目にかかれない。 とり急ぎ、「喰わないワケには、いきますまい」と、妻に購入しても…

カラーエボリューションで、再修復。

土曜の朝、久々にマイレガシィ2.0i(5MT)を、洗車した。 そうすると、過去の「自爆キズ」が、さらに目につくようになってしまった。 そこで一念発起し、キズ消しワックス「カラーエボリューション」を用いて、ほぼ2ヶ月ぶりに「修復という名のワックスがけ」…

モーターファン別冊 ホンダ・シティのすべて 復刻印刷版

9月に入って早々。三栄書房さんから「二ツ折厳禁」で届いた、クロネコDM便。 それは、1981年12月に発売された「ホンダ・シティのすべて」の、復刻版! 最近知ったのだが、三栄書房の「すべてシリーズ」は、注文すれば、過去に発売された全てのタイトルが、入…

小樽クラシックカー博覧会2015(小林コレクション編)

小樽クラシックカー博覧会において、毎回私が最も楽しみにしているもの。 それはやはり、「小林コレクション 旧車カタログ展示場」である。 免許を持たない小林氏は、今回も膨大な資料の数々を、公共交通機関を乗り継いで、この会場に持ち込んでくれたのだ。…

小樽クラシックカー博覧会2015(輸入車編)

8月30日に開催された、「小樽クラシックカー博覧会」の見聞録。 今夜は「輸入車編」を、お届けします。 アメリカ代表は、やはりこの”バック・トゥ・ザ・フューチャー”デロリアン。 続きまして、ドイツ車。 輸入車の中で、最も日本の老若男女に愛され、知名度…

小樽クラシックカー博覧会2015(三菱・スズキ・光岡ほか編)

8月30日に開催された「小樽クラシックカー博覧会2015」の見聞録。 今夜は、「三菱・スズキ・光岡ほか編」を、お届けします。 初代パジェロに、三菱ジープ。 ジープはともかく、初代パジェロがクラシックカーの領域に入ってきたことに、あらためて「自分が歳…

小樽クラシックカー博覧会2015(スバル・いすゞ編)

この前の日曜日に開催された、「小樽クラシックカー博覧会2015」。 今夜は、スバル車といすゞ車を、語りたいと思います。 スバルといえば、やはりこのクルマ。360。 みんな揃ってお尻を開いた姿が、なにか可愛らしい。 「SUBARUオーバートップ」の意味は、「…

小樽クラシックカー博覧会2015(ホンダ・マツダ編)

好天の元開催された、「小樽クラシックカー博覧会2015」。 今夜は、ホンダ車とマツダ車について、触れてみたいと思います。 シンプルな潔さが美しい、N-Ⅲ。 「エスハチ」ことS800から、「ホンダイズム」の歴史が始まったのだと、思う。 中高生時代の憧れのク…