獅子丸のモノローグ

野鳥とスバルとラーメンを綴る。

北日本フード 和風キムチ


我が家の冷蔵庫に常備されている食材のひとつが、「キムチ」。
今回は、ちょっと冒険して。
北日本フードの新作「和風キムチ」を、買ってみた。
コープさっぽろでのお値段は、税込237円である。


いつもながらの、原材料チェック。
なんといっても目新しいのは、「れんこん」の存在である👀


フタを開けると。
まあるい輪切りれんこんが、とんぼのめがねのように、左右対称で横たわっていた👓


金曜夜のメインディッシュは、おつまみを兼ねて、「やきとり」🍺


「キムチれんこん」とゆーモノを、喰うのは。
うれしはずかし初体験かもしれない💗


さて、そのお味は。
ゆずの「柑橘系サッパリ感」と、キムチの「南蛮系辛さ」が、スターダストランデブー✨
さらには、れんこんのスナック的シャキシャキ感が刻む、軽快なリズム🎵
「和風キムチ」というネーミングには、一考を要すると思われるものの・・・
オリジナリティに溢れ、私の琴線に響く、すば、すば、すばらしいキムチでありました💮

ロイズローズガーデン


土曜の午後、3時48分。
妻とともに、「ロイズローズガーデン」に行ってきた。


種々の薔薇たちは、今がまさに見頃❣❣


淡いパープルの薔薇は、なかなか珍しい👀


ピンク、


ホワイト、


そして、レモンイエロー🍋


ラベンダーも、見頃を迎えつつある。


そして、薔薇と言えば、やっぱ「情熱の紅」🌹



15時52分。
「休憩所」にて、レストタイム🚻


そして、私が驚いたのは。
ココには、おびただしい数の「ミニカー」が、展示されているではありませんか🤩
自称「クルマ好き」の私のハートは、レッドゾーンに達する⤴




この、フェアレディZのミニカーは、精密過ぎて、まるで本物みたい👏


三菱の、クルマたち。


そして、いすゞ&マツダ。
左上の「ピアッツア」のミニカー、欲しいなぁ・・・😋


そして、かつて私が愛した車、「ユーノス・ロードスター」

 


フェアレディZ&GTR。
日産が元気だった時代を、象徴するクルマである。


そして、ホンダS2000に・・・


NSX。
ホンダといえば、やはり「エンジン屋」というのが、アラカンな私の抱くイメージである。
ホンダの現社長さんは、本気で「内燃機関をやめる」と、考えているのだろうか?
月日が流れ、ホンダという企業も、変質してしまった・・・
F1での苦戦も、かつてのホンダを知る私からすれば、なんとも歯がゆい。


そして「ロイズのはたらくクルマ」に・・・


いわゆる、ランボルギーニの「スーパーカー」。
左端の「ランボルギーニBMW」ってのが、いぶし銀だ✨


さらには、ミニ&ジープ。


ダイハツ&スズキも、いいクルマを作っている。
コペン、スイフトスポーツ、マイティボーイ、セルボ・・・


ホンダが、輝いていた時代。
シビック、プレリュード、ビート・・・


トヨタも、負けちゃいない。
2000GT、ヨタ8、スタタボ・・・


ランクル≒SUVを古くから作っていたのも、トヨタという企業の奥深さ。
そして、ときおり実験的に放つ「iQ」「セラ」といった、カルトカ―。

 


マークⅡ5人の会」を、アナタは憶えているだろうか?


ゴルフに、2CV。
歴史に名を残す、エポックメイキングな2台。


「フェラーリ812スーパーファスト」は、真っ赤に燃える情熱の薔薇🌹


プリンス・スカイラインに・・・


マルーンのボディとGノーズが印象的な、フェアレディ240ZG。
これまた、古き良き日産車である💮



そして16時01分に、薔薇見学再開🌹


これだけの薔薇を、維持管理するのには、相当な費用&手間が掛かっていると思うのだが・・・
それを、無料で開放&見学させてくれる、ROYCE’🌹
本当に、太っ腹な企業である👏


👆の花は、薔薇ではないが・・・
Googleレンズ先生によると「ジギタリス(別名:キツネノテブクロ)」という花らしい。
花の内側の斑点模様が特徴的な、ローズ色の品種である。


美しい薔薇たちに、ココロ満たされて・・・


16時半に、お腹を満たすことに。


やっぱROYCE’なので。
ソフトクリームは、チョコレートテイストを、味わいたい。
スッキリとカカオマスな甘さが、実に清廉👏
実に美味しかったのだが、「ミルク」の方も、やはり気になる。
次回は、そちらも確認してみたい。


そしてその日は。
「ブルターニュフェア」が開催されていたので。
その企画に乗っかって「キャラメル サレ ショコラ」を、お買い上げ😁


👆の「ノスタルジック カー フェスティバル」も、行かないワケにはいきますまい👀
今から、大いに楽しみだ💖

はまなすの丘公園でバードウォッチング '26.06.21


週末の、たしなみである「バードウォッチング」👀
それに先立っての、7時10分。
ローソンで購入の「まるでまぐろたたき丼とろたく風」にて、まずは腹ごしらえ。


たくあんの甘みと、まぐろたたきの旨みが、違和感なくハイブリッド。
好スタートの、日曜朝である🌞



そして、石狩浜に着いたのは、7時42分だった。



8時ジャスト。
最近のお気に入り探鳥スポットである「はまなすの丘公園」にて。
まずは「ホオアカ」さんを撮影。



8時05分。
続いては、この場所では数多い「コヨシキリ」くん。



8時07分には、「ノビタキ♂」くんが、ポーズをキメてくれた◎



その傍らでは。
メスなのに、闊達にさえずっている「ノビタキ♀」ちゃんの姿が。





8時16分。
「コヨシキリ」くんは、疲れを知らずに、さえずり続けている。





8時半。
「ホオアカ」さんも、この場所では数多い。





8時38分。
「ヒバリ」くんは、冠羽を立てている時は精悍だが・・・


冠羽を寝かすと、柔和な横顔だ。



 


8時45分。
「ノビタキ♂」くんは、いつもながらサービス精神旺盛で、近くで撮らせてくれる。


ああ、私にとっての全ての被写体が、ノビタキくんのようだったらイイのに・・・



8時48分。
ちょっちゅ遠かったが、闊達にさえずり続けている「コヨシキリ」くんを撮影し。
私は、日常のタスクをこなすために、帰路についたのでした。


「札幌ザンギ本舗 札幌駅北口店」の「ザンギカレー」


その日は、研修会。
ランチは、研修会場そばの「札幌ザンギ本舗 札幌駅北口店」で摂ることに。
12時過ぎの時点で、そこはすでに行列状態だった。


列が進み、暖簾の前にたどり着いたのは、12時15分。
暖簾の表記が「中華そば なす乃」だったのが、やや謎めいている(^^;


そしてほどなく、カウンター席に着席。
全体的に、実にリーズナブルなメニューの数々👏
ワンコインの「煮干中華そば」にも、おおいに惹かれたのだが・・・


やはりココでは「ザンギカレー」を喰わないワケには、いきますまい。


注文方法は、イマドキのトレンドである「QRコード読込」だった。


ノーマルな「カレー」が税抜390円というのは、まるで学食のような価格破壊である👏
ただ、ひとこと付け加えるとするなら。
メニューの価格表示は「税込」にしてほしいというのが、私のささやかなお願いなのだ🙏


まあ、それはそれとして。
ご注文の品が運ばれてきたのは、なんと12時20分👏
この迅速さは、QRコード読込の、成せる技なのかもしれない。
そしてそれは、なかなかの大皿であった◎


ルゥは、キーマカレー的な、つぶつぶの挽肉入り👌


「ザンギ」は、大ぶりのが、2つ😁


脇を固めるのは、刻みキャベツ・マヨネーズ・福神漬である。


そして、そのカレーのお味は、しっとりと甘辛く。
ガーリックがガツンと効いたルゥが、私の味蕾細胞をヒイヒイと歓ばせてくれる💗


「ザンギ」を、そのルゥに浸しつつ・・・


マヨを絡めた刻みキャベツを、間に挟む。
それは、ルゥの辛さを、マイルドかつ活動的に、調和してくれる💮


カレーに福神漬が欠かせないのは、昭和50年代から「包丁人味平」が説いていた、普遍的事実👀


じゅわっと旨い、2個目のザンギに手を付けたのは、12時28分で・・・


12時32分に、スッキリと完食💮
いやあ、このお店、実にコスパ高し❣❣
至福の、研修会ランチでありました😋

はまなすの丘公園でバードウォッチング '26.06.20


6時32分。
まずは電線に止まっていた「キジバト」さんを。
一応・・・といっちゃあ失礼だが、一応、撮影。





そして、その時。
すぐさま目前に、「ノビタキ♂」くんが飛来。


いつものように、ポーズをキメてくれる、彼。
本当に、サービス精神旺盛な鳥さんである◎





6時33分には「ノビタキ♀」ちゃんも、登場。





6時43分には、「コヨシキリ」さんが。
いつものように、複雑怪奇な旋律で、さえずり始める。





6時44分。
「ノビタキ♂」くんも、負けじとさえずる。




この日、ノビタキさんは、数多かったですね~👌


6時45分。
ノビタキという鳥さんは、「♀ちゃん」も・・・


闊達に、さえずるのだ🎵




そしてこちらは、6時54分の「ノビタキ♂」くん。



7時04分には、足環がチャームポイントの「ホオアカ」さんを発見。


この「足環」。
誰が、どこで、どうやって付けたんだろう❔



7時05分。
さえずりながら上空を滑空する、「ヒバリ」くん。



7時06分。
コヨシキリさんは、いつも元気だ(^^;





「ウ」の軍団が編隊飛行を始めたのは、7時09分。


「カワウ」なのか「ウミウ」なのかは、正直、よくわからない・・・(^^ゞ




7時27分。
ノビタキ幼鳥ちゃんは、見事に昆虫GET👏





7時28分。
なおもさえずり続ける、コヨシキリさん(^^ゞ





7時34分の、ノビタキ♀ちゃん。




この時期のこの場所は、まさに「ノビタキの楽園」である😊



帰り際の、7時56分。
電線に「ハシボソガラス」氏が止まっていたので。
一応・・・といっちゃあ失礼だが、一応、撮影。



7時58分に、地上で採食する「ホオアカ」さんを撮影し。
この日のバードウォッチングは、これにて終了であります。

吉田拓郎とドラマ主題歌①「あゝ青春」


吉田拓郎氏は、多くの「ドラマ主題歌」を提供している。
まず脳裏に浮かぶのは、やはり「あゝ青春」。
「俺たちの勲章」は、松田優作&中村雅俊主演で、1975年に放送された刑事ドラマである。
主題歌を演奏していたのは、「トランザム」。
 チト河内(ドラムス・パーカッション)
 石間秀機(ギター)
 篠原信彦(キーボード)
 後藤次利(ベース)
 トメ北川(ボーカル、パーカッション)
・・・の面々。
余談だが、メンバーの「後藤次利」氏は。
おニャン子系というか、工藤静香さんの楽曲の作曲家として、名を馳せている。


 


そして1979年の、篠島ライヴ。
オープニングは、拓郎氏自らの歌う「あゝ青春」だった。
この、ハスキーなのに艶のある声に、私は参ってしまったのだ。
この曲、いろいろなテイクがあるが、私はこの「篠島ヴァージョン」が一番好きだ💮
ああ、よみがえる、青春✨

シャトレーゼ「宇治抹茶のホイップクリーム大福」&「ダブルシュークリーム 濃厚ショコラ」😋


日曜日の、3時のおやつ。
シャトレーゼで購入の、「宇治抹茶のホイップクリーム大福」である。
お値段は、1個税込151円だった。


製造所は、シャトレーゼの栗山工場


封を開けると、眩しいほどの白さのでんぷんに、ココロは躍る💃


そのお餅は、ふんわり・しっとり・やわらか~で、じつにんまし👏
甘さ控えめの粒あんに、抹茶の滋味が、あでやかなハーモニー🎵
視覚的にも、美しい「和の三原色」である✨
ただし「でんぷん」の白い粉が、慎重に食べても飛び散って、周りを汚してしまう。
フォーク必須で、かつ、不器用な私には、スマートに喰いこなすのが難しかった・・・と、ここに告白いたします(^^;

 


そして、月曜日の夕食後のデザート。
「ダブルシュークリーム 濃厚ショコラ」は、税込108円❣❣


こちらの製造所は、福岡県飯塚市の「(株)さかえ屋」である。


封を開けると、鼻腔をくすぐるのは。
カカオマスのビター&スゥイートな、かほり😋

 


皮は、カカオの滋味を湛え。
ダブルショコラクリームは、甘さ控えめながらも、しっとり濃厚😍
月曜夜の、充実感溢れるスイーツタイムでした💖
シャトレーゼのお菓子は、お安いのに、高品質だねぇ👏