吉田拓郎氏が石野真子さんに提供した、この曲。
拓郎氏は、デビュー前の石野真子さんに初めて会った時、大いに不安になったと、どっかで語っていた。
そして、当時小学生だった私も、デビュー当時の石野真子さんをTVで観て。
コドモながらに「どうなんだろう・・・」と、いぶかしく思っていたものだった。
しかしながら。
石野真子さんは、50歳を過ぎてから。
同じく50歳を過ぎた私にとって、まさに「ど真ん中のストライク」である⚾
もしもこのような方が、私の隣に座っていたなら。
私は、瞬殺で好きになってしまうであろう💘
そして、歌が見事なくらいに上手くなったのも、見逃してはいけない事実なのです👏
いつか、「きたむら田舎フェスティバル」のゲストとして来てくれないかと、私は夢想する🙏
そして、拓郎氏が作った、デモテープ。
この抑揚の大きなメロディというか、旋律🎵
拓郎節炸裂というか、吉田拓郎という人のメロディメーカーとしての才能は、筒美京平氏を恐れさせたほどなのだ。
これ、ホント👀
また、「松田聖子」の歴史は、この1本のカセットテープから始まったのだとされている。
デビュー前時点での、その確かな歌唱力に。
あらためて、驚きを禁じ得ない👏
ああ、私も。
「あなたが狼なら怖くない」なんて、誰かに言われてみたいものだ💛