獅子丸のモノローグ

野鳥とスバルとラーメンを綴る。

イトメン チャンポンめん


土曜の昼は、食品庫に買い溜めしたカップめん整理。
「イトメン チャンポンめん」は、昨年10月に、イオンにて購入。
お値段は税別118円と、なかなかリーズナブルだった。
なにか懐かしい、昭和感あふれる、パッケージデザインである。


キャベツ・たまご・かまぼこ・えび・ねぎ・しいたけの、6種の具材が、贅沢だ✨


製造者は、兵庫県たつの市の「イトメン(株)」。
半世紀を越える私の人生において、初めて出会った企業名だ。
そして、この「チャンポンめん」は。
1963年発売の、超ロングセラー商品だったのだ。


ちなみに賞味期限は、食した時点で3週間オーバーだったが・・・
まあ、たぶん、大丈夫だろうと、淡々と調理を進める。




別袋は2つで、ともに「先入れ」。
具材の「かやく」と、「粉末スープ」である。


調理方法の指南に従い、それらをめんの上にあけると。
見た目では、なかなか「品質感高そう」である👀


お湯を注いで、待つこと3分。


それは、カラフルながらも清楚に、完成をみた。


まずは麺を、フーフーしながら、啜る。
その麺の質感というか食感は、意外にも「日清カップヌードルのそれ」に近い。
これは、当初の想像をイイ意味で裏切る、プラスファクターである👏


そして、具材たち。
キャベツ・たまご・かまぼこ・えび・ねぎ・しいたけの、計6種が、確かに確認できた👀


ひとことで表現するとすれば、コレは「あっさり目の、平型シーフードヌードル」。
税別118円≒税込129.8円ということを鑑みれば、アイラブユーOK👌
ロングセラーに納得の、カップめん整理ランチタイムでした🍜