獅子丸のモノローグ

野鳥とスバルとラーメンを綴る。

久原本家 芽乃舎 カレーうどん


日曜日のお昼。
次女夫妻よりの結婚内祝の中から、「久原本家 芽乃舎 カレーうどん」を、食することに。


原材料である「九条ねぎ」「さば節」「うるめいわし節」の存在が、和の高級感を醸し出す。


【おいしい召し上がり方】に目を通すと。
意外にもそれは、カップめん的に、イージー


梱包されていたのは、「麺」「だし」「具材」「つゆ」の、4種混合。


それぞれの袋の裏に、作り方の指南が書かれているのが、親切だ。


その指南に従順に従い。
まずは「だし」を、器に開ける。


そこに熱湯100mlを注ぎ、


とろんとなるまで、しっかりと混ぜる。


しかる後に、「具材」を置き・・・


その上に「めん」をのせる。
めんに対して、器がちょっちゅ小さかったものの・・・


お湯を掛けると、やらかくなって。


どうにか、そこに収まってくれた。


そして、ラップでフタをして。
5分間、待つのだよ。


そして、5分後。
「めん」は、まごうかたなき「うどん」となって、私に微笑みかけてくれた。


仕上げの「つゆ」を投入し、しっかりと撹拌。


「久原本家 芽乃舎 カレーうどん」は、完成を見た👏


カップめんの「どん兵衛」とは一線を画す、その麺のコシ❣❣
もちろん、「どん兵衛」も、比類なき安定感のロングセラーで、素晴らしい商品なのだが・・・
こちらの麺は、やはりその上を行く👏


まろやか系ながらも、しっかりしっとり辛い、カレーおつゆ。


具のおあげの甘みが、福神漬のごとく、辛さの箸休めとなってくれる👌


ここで、妻よりの進言が。
「これに、とろけるチーズをいれたら、ウマいんじゃない?」と。


その発案を実践したのは、いわずもがなのコモンセンス。


むむむっ❣❣❣
案の定、それはよりコク深く、まろやかに💮


普段、うどんをほとんど食さない妻も、「ウマ~い(^^)」と大絶賛👍


その絶対量は、恰幅のいい成人男性には、若干モノ足りないかもしれないが・・・
総じて、じつに贅沢な、おうちうどんランチだった💮
次女夫妻よ、ありがとう✨