
D氏・尾車氏・ニータ氏・私の、いわゆる「いくじなし四天王」の忘年会。
今回の会場は、「新時代 札幌麻生店」である。

揚げ皮串の「伝串」が、このお店の一丁目一番地なのだ。

私は17時52分に、入店。

飲み放題コースは3種あり・・・

今回は「4000円(税込4400円)コース」を、「豚みそチゲ鍋」で、あらかじめ予約していた。
18時からのスタートである。

18時01分。
まずは「豚みそチゲ鍋」が、目前に。

そして、18時03分。
サッポロ生ジョッキで、かんぱ~い🍻

その時点で、卓上には。
コースの品々が、「ほぼ全品」運ばれてきた。
やや「せわしないなぁ~」と、思いつつも・・・
やはり「昨今の人手不足」による、手間削減という側面も、あったのかもしれない。

18時07分に「やみつきキャベツ」と「枝豆」を、イントロ的にいただく。

鍋がくつくつと沸いてきたのは、18時04分。
豚肉に火が通るまでは、もうちょっと掛かりそうだ。

18時07分。
「面倒くさいポテトサラダ」に、手を付けた。

マヨネーズとブラックペパーが相思相愛し、ほっこりとしたじゃがいもに絡みつく。
面倒くさい女性ほど、魅力的だったりするものだ・・・と。
フト考えてしまう私が、そこに居た。

そして、「四川よだれ鶏」。

むにゅっとしながらも歯ごたえある、その鶏肉。
そこに甘辛なたれとキュウリが、組んずほぐれつ愛し合う💛
ちょっと濃い目のそのお味は、まさに「訳知り女の深情け」😋

「豚みそチゲ鍋」がイイあんばいになったのは、18時10分だった。

ピリ辛な味噌味で胃壁から温まり、それをビールで冷やす瞬間の心地よさ🍺
お鍋ってのは、野菜をたくさん摂れるのが、イイっすね◎
慢性的野菜不足を指摘されている私にとって、大きな福音であります👌

18時11分、「フライドポテト」に手を伸ばす。
それはパリパリ食感で、いわゆる「ほりにしスパイス」的なテイスト💮
ビールは2次曲線を描くように、進む⤴


そして、大御所の「伝串」をついばんだのは、18時14分だった。

パリッと食感で、じんわりと甘辛い、その鶏皮串。
ビールとの相性は、アイラブ爆笑クリニック状態の、すんばらしさである👏


18時33分には、「唐揚げ」。
スパイシィな衣に、じゅわっとした歯ごたえの鶏肉が、ボヘミアンラプソティ🎵

18時35分。
怒涛のペースで、食の宴は進む💨

18時36分に、おそらくは3杯目の、ビール🍺

そのジョッキには、「相田みつをインスパイア」的な、詩が記されていた。

そして、18時44分。
ちょっと気分を変えて、ビール以外のドリンクもたしなんでみることに。

そこで私がチョイスしたのは、「いちごショートケーキ」🍰

それが運ばれてきたのは、18時58分だった。

スッキリとした甘さと酸味の、イチゴミルク的なカクテル🍓
青春の爽快さを、胃壁から取り戻したような気分になりました✨


宴は進み、19時28分。
鍋の具材が、ほぼカラになったので・・・


19時33分に、仕上げの麺を投入。

ここで、ファイターズ応援で福岡に遠征したという、尾車氏より。
イキなお土産が、3名に配られた。
私がいただいたのは、「柿の種 柚子こしょう味」。
来たる週末のおつまみとして、ついばませていただこうと思う😁

そして、ニータ氏から私には。
私が誤って古本屋に売ってしまった「中嶋悟のサイン入り本」。
それをニータ氏がたまたま発見し、買い戻してくれたのだ🙏
感謝感激雨あられ・権藤権藤雨権藤である🙌

19時37分に、〆のラーメンが茹で上がり・・・

19時38分に、1次会の仕上げの生ビール🍺

そして、22時01分。


むくつけき男たちは、次の会場へと向かったのであります。

「2次会も居酒屋」が、21世紀のトレンド。
ほど近くの「まさや」になだれ込んだのは、20時06分だった。


【30分自動延長飲み放題】をチョイスしたのは、自然な流れである🍺

ココでのジョッキ1杯目は、20時18分。

サイドオーダーは・・・
20時18分の「ポテトサラダ」に、

20時32分の「たこわさ」。
1次会がアブラギッシュだったので、ココでは比較的「サッパリ系」のオーダーとなった。

そして、主食としての「ポテトもち」が、20時34分にお出まし。

むにゅとやらかい「ポテトもち」の表面は、甘じょっぱい醤油味。
そこに海苔がパリッと磯のかほりを添え、ゴマ&ネギは薬味的な役割を担う。

そしてその内面には、なんと「とろけるチーズ」が❣❣
いやはや、この「ポテトもち」。
ホント、絶品でした👏

20時40分に、私は(たぶん)2杯目のビール。

そしてその時。
ニータ氏は「レッドアイ」を、たしなんでいたのだった。

20時43分には。
男の子大好きの「コーンバター」が、さりげなく登場。

そして、お会計である。

1時間44分の滞在で、おひとりさまあたりのご負担は、2,505円。
リーズナブルだといって、差し支えないと思う◎

22時過ぎにココを出て、男たち4人が向かったのは・・・

やはり、〆のラーメン。
「音むら」の暖簾をくぐったのは、22時13分だった。

そして、ココのスープは。
「とんこつの魚介系」という、あしゅら男爵のような二面性を持っているのだ。

いろいろとあるメニューの中から・・・

胃がもたれつつあった私は、清廉な「塩」をオーダー。

そして、22時23分。
それはリーズナブルな待ち時間で、着丼した🍜

その透明感あるスープは、油膜がキラキラと、宝石のように輝いている💎
カツヲのダシとかほりが、鼻腔&咽頭をしっとりと濡らすイメージの、お味である🌊

その「潮スープ」に組み合わさるのは、プレーンな味わいの「道産小麦の特注麺」。
縮れ具合も良好で、じつにんまし👌

チャーシューも、でっかくてしなやかで、スカーッと満点パパ💯

見た目は四角で極太のメンマは、意外にも、柔らか。

潮スープは、じつに美味しくて。
〆ラーメンとしては、まさに完全無欠だったのだが・・・

22時43分。
さすがの私も、胃袋が飽和状態に陥り、惜しくも完食には至らず(^^;
・・・いくじなしの男だと、笑ってくれたまえ😅
