獅子丸のモノローグ

野鳥とスバルとラーメンを綴る。

銀がれい西京漬


 その日は、私が夕食当番。
 妻よりの指令は「銀がれい西京漬を焼いてほしい」とのことであった。


 「銀がれい」は、安価だが、個人的には「プアマンズキンキ」の称号を与えたいと思うほど、脂ののった白身魚である。




 例によって、我が家のかしこいIHクッキングヒーター「パナソニックKZ-T363S」の「切身/干物モード」で、機械任せで焼き上げる。




 約17分で、それはイイあんばいで、焼きあがった。


 味噌と麹系の甘みが、そのやらかくあでやかな白身とマッチして、お口にささやかな幸せを運ぶ。
 庶民の味方「銀がれい」に、あらためて感謝の意を表したい