獅子丸のモノローグ

野鳥とスバルとラーメンを綴る。

シルバーウィークの富良野ドライブ


 国民の休日である、9月22日。
 長女は大学のサークルの合宿で、函館に行っていた。
 残った我々夫妻と次女は、富良野方面へドライブに行くことに。



 10時15分、上富良野町の「日の出公園町営ラベンダー園」に到着。


 見頃は6月下旬から8月上旬ということで、時季をやや外していた。
 とはいえ、それなりに咲いている、ラベンダーたち。
 道路も混雑していなかったので、9月の富良野観光も、案外狙い目かもしれない。
 

 公園内には、ビールの原料である「ホップ」も植えられていた。



 そして、11時ジャスト。
 私の今回の最大の目的地であった、「吹上温泉白銀荘」に到着。




 ここは、内風呂も露天も、野趣溢れていて素晴らしいのだ。
 お気に入りは、内風呂の「ヒバの湯」と、露天の「くつろぎの湯」である。
 私が好きな温泉を挙げるなら、ココと「岬の湯しゃこたん」の2つを、迷わず、推す。


 11時43分。風呂上りの牛乳が、五臓六腑に浸透していく。





 12時57分。妻がスマホでリサーチした「きゃらうぇい」にて、ランチとすることに。



 我々夫妻のチョイスは、「きゃらうぇい風オムカレー」。
 13時14分に、それは供された。
 スープっぽく緩めながらも、粒立ち細かい辛さと香りが立った、そのルー。
 生クリームで描かれた「ふらの」の文字も、粋である。


 ふわとろなオムレツが、カレールーと融合し、奏でるお味のハーモニー!
 表面をカリッと焼きあげたジャガイモが、これまた、そこにマッチ。


 ベーコン・ソーセージ・トマト・レタスは、カリッとパリッとじゅわっとシャキッと。
 素材そのものの良さを感じさせる、大地の恵みの味わいである。
 いやあ、ウマいオムカレーだった!素晴らしい。
 


 ちなみに次女は、「ふらの和牛100%ハンバーグ」を、「煮込み」でチョイス。
 これまた、デミグラスソースがまろやかで、ビーフシチューのように深い味わいだったようだ。


 眺望がいいのも、このお店の見逃せないチャームポイントなのだ。
 いやあ、満足、まんぞく!



 そして、「かみふらの深山峠アートパーク」内にある「トリックアート美術館」に到着したのは、13時48分だった。


 ご覧のサイン色紙のとおり、有名人のみなさまも多数訪れていらっしゃる、この美術館。








 美術館でありながらも「写真撮影OK」なのが、この施設の楽しいところである。


 14時27分。
 妻子と協議の結果、敷地内にある観覧車に、乗ることに。


 そこから眺める、北海道の大地の雄大さと美しさ!
 観覧車が一番天頂に来た瞬間、「いま停電したらどうしよう・・・」とか不安にならないでもなかったが、なんとか無事に帰還できて、ほっとした。



 花も美しく咲き誇り、この「かみふらの深山峠アートパーク」という施設は、実に楽しかった。





 そして15時25分。我々3名は中富良野町の「とみたメロンハウス」に到着。

  

 小腹が空いた私は、ここで「ジンギスカンおにぎり」をほおばることに。


 甘辛いおろしダレが絶妙に絡み、私の満足度は、この時点で150%に達した。


  
 妻と次女は、隣接の「ファーム富田」で、ラベンダーソフトクリームに、舌鼓。
 美味満腹で、きわめて充実の、SW富良野ドライブであった(^^)