獅子丸のモノローグ

野鳥とスバルとラーメンを綴る。

AFURI 柚子塩らーめん


木曜夜の、カップめんディナー。
食品庫から引っ張り出したのは、日清の「AFURI 柚子塩らーめん」🍜
昨年10月にイオンにて、税抜298円で購入の、高級カップめんである。


「全粒粉入りノンフライめん」&「炙りチャーシュー」が、この商品の核を成す。


「鶏油のコク」「魚介の旨み」「爽やかに柚子香る」が、そのスープの3要素。


例によって、食した時点で、賞味期限は過ぎていたものの・・・
まあ、1ヶ月以内なので、私個人としてはノンプロブレム👌


お味の決め手は。
やはり「ゆず果汁」&「ゆず皮」の、「ダブルゆず」でありましょう。


【調理方法】は、👆のとおり。


封を開けると、その麺は。
一般のカップめんとはやや異なる、高品質なオーラを放っていた✨


肉眼でも、麺に練り込まれた「全粒粉」が、確認できる👀


そして別袋は、先入れの「かやく」✕2袋と・・・


後入れの「液体スープ」である。


フタの裏に書かれた解説によると、このラーメンは「神奈川淡麗系」とのこと。
初めての出会いに、私の小さな胸は、期待で豊満になる🍼


見た目からすでに品質感の高い「かやく」2種を、麺の上に開けると。
すでにこの時点で、「ゆずのかほり」が、鼻腔をくすぐるように撫でてくれた。


そして熱湯を注ぎ、4分間待つ。
「液体スープ」は、フタの上で温めておくのが、肝心かなめのヒットソングだ。


そして、4分後。
フタを開けると、そのルックスはさながら「すっぴん美人」といったところ。


そこに、液体スープをLOVE注入し・・・


しっかりと、撹拌。
キラキラとしたスープのツヤが、非常に麗しく目に映る💫


まず、麺をそぞーっと啜ると・・・
確かに感じる、全粒粉の、香ばしさ❣❣
細麺ながらも、ちょっぴり固めの食感は、先日食した「奈良天理ラーメン」と共通項アリ。
そこに、潮スープに溶け込んだ「柚子の控えめな酸味」が絡み、あでやかさを添える🌸


そして、具材の品質感の高さも、見逃せないチャームポイント。


四角い豚肉は、いわゆる「謎肉」のような成型品ではなく。
しっかりしなやかな噛みごたえアリの、なかなかの逸品◎


淡麗な潮味スープに、「ゆず皮」が酸味のアクセントを添え。
それはまさに、オンリーワンの輝きである✨


仕上げとして、カップの底に沈んでいた「メンマの欠片」を救出し・・・


めでたく、完食であります💮
賞味期限切れのネガを全く感じない、個人的には充実の、木曜カップめんディナーでした🏆