獅子丸のモノローグ

野鳥とスバルとラーメンを綴る。

セコマ 山わさび塩ラーメン 改



「木曜日のディナーは、基本的にカップめん」というのが、私の新しい生活様式である。
この日のチョイスは、セコマの「山わさび塩ラーメン 改」
昨年10月に、税込149円で購入の品だ。


この製品のお味の中心核は、なんといっても「山わさびパウダー」。
「エースコック」の東京工場で、製造されているようだ。


フタを開くと。
具材というか「かやく」は、すでにカップ内に開けられている。


別袋は、後入れの「粉末スープ」である。


熱湯を注いで、待つこと3分。


「色白の麺」に、「ネギの緑」と「なるとのピンク」が、目に鮮やかだ。


そして、後入れの「粉末スープ」を掛け入れる。


その段階では、平穏無事だったのだが・・・


撹拌すると、そのとたん。
目にも鼻にも、山ワサビ由来の刺激が、ツ~ンツン😂


一気に啜ると、その刺激で、思わず噎せ返ってしまう💦
なので、ちびちびと労わりながら、啜りましょう。

色白の麺それ自体は、優しい食感なのだが・・・
後からじんわりと、山ワサビの辛さが。
真綿で首を絞めるかのように、追いかけてくる😅


とはいえ。
塩ベースのスープは、むしろ柔らかい辛さで。
「ワサビ茶漬け」のごとく、すんなりと飲み進むことができる👌


そして、具のキャベツが。
「けんかをやめて」と歌う河合奈保子のごとく、辛さを中和してくれるのだ◎


悪戦苦闘することなく、あっさりスッキリと完食💮
まるで「美しいが手厳しい女性」に、頬を打たれた時のような、歓びを感じました💗