獅子丸のモノローグ

野鳥とスバルとラーメンを綴る。

「らーめん吉山商店」の「焦がししょうゆらーめん(JAF会員大盛り)」


妻との協議が調い、建国記念日はラーメンランチ🍜
「らーめん吉山商店」の暖簾をくぐったのは、11時04分だった。




11時05分。
店内はすでに満席で、中待合にてメニューを渡される。


私は「焦がししょうゆらーめん」をチョイスし、


JAF会員大盛り」にて、オーダーした。


11時22分に、テーブル席に案内されると・・・


それから1分も経たずに、ラーメンは供された🙌
いつもながらのスムーズなオペレーションに、脱毛・・・もとい脱帽である🎩




王道を行く、ぷりぷりピチピチの、札幌系中太ちぢれ麺。
やっぱ、この手の麺が、私のソウルに響くのだ🎺


ほのかに焙煎風味の、醤油スープ。
ゴマがかほり、そのしょっぱさと甘みの配合具合が、まさにモルトの味わいである◎


醤油ラーメンにはデフォルトでついてくる、海苔。
私は、いつもこの海苔の取り扱いに、悩む。
パリッとしたままで喰っちゃうべきか、スープに浸してやらかくしてから喰うべきか、それとも麺を海苔で包めばいいのか・・・
答えは、未だ見つからない(^^;


太くて長~いメンマは、あなどれない存在感で、そこに横たわる。
「シャキッと感」と「むにゅっと感」を併せ持つそれは、口中でしなやかなリズムを刻む🎵


チャーシューは21世紀におけるラーメンのトレンドである、2枚入り。
ぷるるんとした歯ごたえが、口中にシアワセビームを放射する⚡


モヤシやらネギといった野菜たちを救出し・・・


まろやかでコク深い醤油スープで、再度ノドを潤す😋


醤油ラーメンでありながらも、ひき肉がプリインストールされているのが。
ココのラーメンの、独自性というかアイデンティティ👌


それを、あますことなくいただくため。
「スープ完飲」となるのは、必然の流れなのです。


数粒のゴマを除き、11時41分に完食💮
比類なき安定感のウマさに、大満足であります😇