
おひとりさまでの、カップめんランチ。
今回は、マルちゃんの「やきそば弁当 北見焼肉味」に、ご登場願う。
昨年8月末に、コープさっぽろにて、税込138円で購入の品である。
「北見焼肉」とは・・・
大雑把に説明すると、「カルビではなくサガリ」で、「生ダレと塩こしょうで味付け」するのだという。

賞味期限は、本年2月27日なので、余裕のよっちゃんでセーフ。
原材料で着目すべきは、「りんご果汁」の存在である🍎

【調理方法】は、👆のとおり、やや煩雑。
しかしながら、道産子にとっては「手慣れた手順」なのである。

別袋は、3袋4種。
先入れの「かやく」、後入れの「液体ソース」、そして「ふりかけ」&「戻し湯で作る中華スープ」である。

まずは「中華スープ」を、マグカップに開けておく。

しかる後に、「かやく」を麺の上に開け、

お湯を注いで、フタをする。
「液体ソース」は、フタにのせて、温めておきましょう。

3分後。
戻し湯をマグカップに注ぎ、余ったお湯は捨てる。

湯切りした後の、めん。
風呂上がりの女性のような「すっぴん感」が、愛おしい。

そこに、「液体ソース」を注ぎ込み・・・

まぜまぜしてから、「ふりかけ」をふりかける。

「中華スープ」の効用もあってか。
なかなか華やかな食卓である(個人的見解)。

焼肉のタレ的な、フルーティー感あるソースに。
「ふりかけ」の「ホワイトペッパー&ごま」が、刺激と香ばしさをプラス👌

しかしながら・・・
具の肉片が、「ノーマルやき弁」に比して、やや貧相に思えたのは事実(^^;
まあ、味付けにコストを掛けたがゆえなのだと、利口に責めるよりも愚かに許そう。

加えて、具のモノ足りなさを補って余りある「中華スープ」が、あるじゃないか👌

欠片を容器の隅に集めて、デザート的にいただく、至福の時。
そう、北海道には「やき弁」がある。
「やき弁」の無い生活なんて、私には考えられないのです👀