獅子丸のモノローグ

野鳥とスバルとラーメンを綴る。

「麺や けせらせら」の「辛味噌らぁめん」


土曜の昼の、ラーメンランチ。
お店は、妻の意見に従順に従って、「麺や けせらせら」である。
11時14分にそこに到着し、開店を待つ。
我々夫妻は、フロントローをGETした👍


正規の開店時間は、11時30分なのだが・・・


それよりもちょっと早い11時28分に、入店することができた。
寒空の中で並ぶ顧客への、配慮というか優しさだったのかもしれない。


私は、冷えた体を内面からヒートアップすべく、「辛味噌らぁめん」をチョイス。


そして、トッピングの「玉子増し(半分)」は、必然なのです🥚


11時29分にカウンター席に着席。
お冷やをグラスに注ぎ、瞑想にふけっていると・・・


11時32分。
いつもながらのスムーズなオペレーションで、ご注文の品は供された。




白髪ねぎに掛けられた一味唐辛子
まさにそれは、どんぶりの中で演じられる、紅白歌合戦


そして、オプション的に追加の「玉子増し(半分)」。


のびやかでしなやかな、「バラチャーシュー」。


グリーングリーンな「小ねぎ」に・・・


たっぷりの「メンマ」❣❣
これらが、具材フィンガー5である。


主役はもちろん、円山製麺の「中太ちぢれ麺」。
啜った瞬間に「ウマい❣❣」と、我々夫妻は揃って小さな悲鳴をあげた💛
茹で加減といい、噛みごたえといい、ノド越しといい、まさしく「ザ・札幌ラーメン」なのです(大拍手)


鶏白湯ベースのまろやかな味噌スープに、幾何学模様を描くラー油。
それはまさに、辛さのオブラートで、ノドをじんわりと焼く。


メンマは、噛むと甘みを醸し出し。
辛さでヒートアップした口中を、優しく愛でる。


ネギも、これまたシャッキリと、口中をリセット。
コドモの頃は、ネギがウマいなんて、思ったことなかったのだが・・・
気が付いたら私は「納豆にネギ入れる派」に、宗旨替えしていたのです。


夕陽のように燃えるスープに、小ネギの緑。
それはまさに、印象派の絵画を思わせる。


そして、オプションの、いわゆる「味玉」。
黄身の甘みに加え、カツヲだしの沁みた白身が、救世主的にスープの辛さを緩和💮


そして、仕上げの「バラチャーシュー」。


じつに大ぶりなそれは。
まさにぷるっぷるで、噛みごたえととろっとした口溶けが、磯野一家のように仲良く同居👏


11時47分。
結構、しっかり辛いスープだったのだが。
終盤は辛さに舌が慣れてきて、辛さよりもむしろまろやかさを強く感じ、難なく完食👌
どんぶりの底に、シアワセが見える💮
「麺や けせらせら」、やっぱ、間違いないっすネ👏