獅子丸のモノローグ

野鳥とスバルとラーメンを綴る。

「ラーメンstyle丸ふ」の「真鯛とキンキの塩」


この前の土曜日。
妻との協議の末、「ラーメンstyle丸ふ」を訪れた。
この日のラーメンが、実質的に「本年〆ラーメン」である🍜


最近、篠路から太平に移転した、このお店。
暖簾をくぐったのは、12時17分。
店内は、すでに数組のお客さんで、賑わっていた。


いろいろとある、個性的メニューの中から・・・


我々夫妻はともに、「真鯛とキンキの塩」をチョイス。


12時20分に、カウンター席に着席した。
前回このお店を訪れたのは、このお店が篠路で営業していた昨年8月である
移転後の店内は、ホワイト基調のモダンリビング感覚で、BGMのJAZZが軽快だ。


麺は、全粒粉練り込みの、自家製麺


カウンター上に置かれた、種々の「魚節」が、期待をあおる。


箸と調味料は、目前の引き出しの中に、整然と収納されている。

 


そして、12時30分。
リーズナブルな待ち時間で、ラーメン着丼である🍜
まるで「ドラえもん」のようなそのルックスに、思わず笑みがこぼれる(^^)


丼のふちに塗られていたのは、「ゆず胡椒」。



マウンテン状の香味野菜たちは、なにか「生け花」を彷彿とさせる。


そして、ダブルで添えられた、「丸麩」◎


チャーシューは、小ぶりながらも、4枚。
ひょろ長いメンマも、近代ラーメンのトレンドだ。


麺を箸で持ち上げると、もうもうたる湯気が💨
小麦がかほる自家製麺は、優しい食感でありながらも、全粒粉がひとつのアクセント♪


柔らかかつまろやかで、清純派の魚だしスープ。
鯛の上品なかほりと、キンキのまったりした旨みが、そこはかとなく主張。
若干の「魚臭さ」は否めないものの・・・


ゆず胡椒を溶かすと・・・
その魚臭さが魔法のように消え、じつにイイあんばいとなる👏


店名の由来と思われる、メガネ型の「ふ」。
「サクッとそのままいただく」のも、アリかもしれないが・・・
私は「スープを沁み込ませていただく派」である。
余談だが、社内食堂の天ぷらそばを食べる時も、そのようにしていただいている。


長~いメンマは、まるでイカのようなシェイプ🦑
甘く、キュッとした食感が、実に好もしい◎


麺をすすり終わったあと。
小ぶりながらも、しなやかな質感なチャーシューに、舌鼓を打ち・・・


基本まろやか系ながら、香味野菜がアクセントのスープを、グイッと飲み干す。


12時43分に、完食に至りました◎
ナンバーワンよりオンリーワン」のフレーズが脳裏に浮かぶ、ココのラーメン👏
正直言って、その絶対量は、私のような者にはちょっちゅ少な目に思えたが・・・
妻は「お腹いっぱ~い」になったそうであります🈵


んでもって、スタンプカード。
あと1杯で、「チャーシュー増しサービスGET」である👍
次回は、「麺が中太ちぢれ」になるという「味噌」をいただいてみたい😋