
買い溜めて、食品庫に溢れた、カップめんたち。
そろそろひとつくらい食べないと、妻に怒られるのは必定である。


今回のエントリーは、日清の「魔改造カップヌードル シーフードヌードル」。
本年9月に、コープさっぽろにて、税込181円で購入したモノだ。

「たらこ加工品」「プロセスチーズ」「粉末ソース」が、この商品を織り成す三元素。

今回、数ある在庫の中からこの商品をチョイスしたのは、「賞味期限の早い順」だったのだが。
それは来年2月7日だったので、余裕のよっちゃん(死語か?)だったことを、一応記しておきましょう。

フタを開け、鼻を近づけて、その匂いを嗅ぐと👃
たらこ&イカのかほりが、鼻腔をやさしく撫でてくれた。

熱湯300mlを注ぎ、フタをして、ドラえもんフォークを重石として載せて。
待つこと、3分。

それは、ふんわりと泡立って、完成を見た。

どんなお味のスープにも似合ってしまう、カップヌードルブランドの平麺。
半世紀に渡って、カップめんのトップブランドを維持してきた、中核なのだ。

そして、そのスープのお味は。
イカがメインのシーフード味をベースに、チーズ&ソースがまろやかさ&コクを添え。
明太子の辛さは、表だって主張していないが。
「真綿で首を締めるようにじわっと叱る女性」的な、役割を担っている。
そして、カップヌードルのカップが、手で持っても熱くないことに、いまさら気付く。
この辺も、トップブランドならではのしつらえでありましょう💮

そのスープは、じつにウマかったのだが・・・
具の密度が、「ノーマルシーフードよりもやや薄め」に感じられたと、日記には書いておこう。