
いつもの散歩道の、8時45分。
「ゴジュウカラ」氏が地上に降りて、なにやら食材を物色中。



そのくちばしは、鋭利な刃物のように尖っている。
キツツキさんの巣を乗っ取ることもあるという、彼らの最大の武器なのだ。


そのフェイスは、まさに「悪役商会」(^^;

北海道に住むゴジュウカラは、腹部が白いため「シロハラゴジュウカラ」という亜種。
本州以南に住む「ゴジュウカラ」とは、明確に色彩が異なる。
「シマエナガ」ちゃんや「ミヤマカケス」さんも、同様。
いわゆる「ブラキストン線」の根拠となる鳥さんなのだそうだ。
真横から見ると、コロッとして、実は意外と可愛いかも・・・
