
8時36分の、トンネウス沼。
水門近くの鉄柵の上に、なにやら特徴的なシルエットの鳥さんが居る。

息を殺し、そぉ~っと近づいてみると・・・

やはり、「カワセミ」さんであった。
写真撮影時には気づかなかったのだが、くちばしに枯草のようなモノが絡まっている。
おそらくは、狩りに失敗して、絡んでしまったのだろう。

枯草を払い落とし・・・

水面を見つめる、カワセミさん。

下クチバシが紅く、脚の色がくすんでいるので。
「♀若鳥」ちゃんだと思われる。


そして、8時51分。
狙いを定め・・・

水面へ、ダイブ❣❣

お見事👏
小魚GETである😊

そして、彼女の狩りは、これでは終わらない。






さらに、四方八方に目をくばし・・・

8時52分に、再びダイブ❣❣

ブラボー🎊
2匹目収穫である🎣

ごっくんとひと呑みし・・・

歓びのダンス💃


尾羽をキュッと上げた姿が、キュートである💗



そして、彼女は・・・

8時52分に、3匹目GET◎



そして、続けざまにまた、水面へ急降下し・・・

4匹目の小魚を、捕獲。
いやあ、見事なものだ👏




その小魚を、ぐっと呑み干し・・・


また、水面へ視線を落とす。

しかしながら・・・
8時53分に撮影した、👆の写真を最後に。
彼女は、どこかに飛び去って行ってしまった。
北海道では「夏鳥」とされるカワセミさんだが、不凍水域では越冬する個体もいるという。
カワセミ好きの私は、ぜひともこの場所で、越冬して欲しいと願う🙏