獅子丸のモノローグ

野鳥とスバルとラーメンを綴る。

カワセミ '25.11.19


8時36分の、トンネウス沼。
水門近くの鉄柵の上に、なにやら特徴的なシルエットの鳥さんが居る。


息を殺し、そぉ~っと近づいてみると・・・


やはり、「カワセミ」さんであった。
写真撮影時には気づかなかったのだが、くちばしに枯草のようなモノが絡まっている。
おそらくは、狩りに失敗して、絡んでしまったのだろう。


枯草を払い落とし・・・


水面を見つめる、カワセミさん。


下クチバシが紅く、脚の色がくすんでいるので。
「♀若鳥」ちゃんだと思われる。


そして、8時51分。
狙いを定め・・・


水面へ、ダイブ❣❣


お見事👏
小魚GETである😊


そして、彼女の狩りは、これでは終わらない。


さらに、四方八方に目をくばし・・・


8時52分に、再びダイブ❣❣


ブラボー🎊
2匹目収穫である🎣


ごっくんとひと呑みし・・・


歓びのダンス💃


尾羽をキュッと上げた姿が、キュートである💗


そして、彼女は・・・


8時52分に、3匹目GET◎


そして、続けざまにまた、水面へ急降下し・・・


4匹目の小魚を、捕獲。
いやあ、見事なものだ👏


その小魚を、ぐっと呑み干し・・・


また、水面へ視線を落とす。


しかしながら・・・
8時53分に撮影した、👆の写真を最後に。
彼女は、どこかに飛び去って行ってしまった。
北海道では「夏鳥」とされるカワセミさんだが、不凍水域では越冬する個体もいるという。
カワセミ好きの私は、ぜひともこの場所で、越冬して欲しいと願う🙏