獅子丸のモノローグ

野鳥とスバルとラーメンを綴る。

「麺屋 漣華」の「鶏清湯(塩)」


その日もやっぱり、ラーメンランチ🍜
前週に引き続き、「麺屋 漣華」へ、2度目の訪問である。
11時過ぎに、お店の前へ。


「鶏白湯」「鶏清湯」「あごだし」が、基本スープの三本柱。


その、多様なメニューに、迷い道くねくね状態になりながらも・・・




私は今回、「鶏清湯」を試してみることに。


そしてお味は、「塩」としてみた。


11時06分に、カウンター席に着席。


ちなみに「清湯系スープ」には、デフォでは「ストレートの細麺」が組み合わされる仕様である。


そして、11時12分。
リーズナブルな待ち時間で、「鶏清湯(塩)」はお目見え。
風呂上がりの浴衣姿の女性のように、清楚なルックスである💛


しかしながら。
そのスープは、油膜が熱を封じ込めて、アッツアツ♨


ストレートな細麺は、しなやかパッツン系。
アッツアツで、ツルッツルで、ノド越しはきわめて良好◎


そしてその油膜は、ギトギト・ベタベタ系ではなく。
サラリと淡泊で、清楚なイメージ🌸
スープ自体も淡麗系ながら、かつをダシがかほり、鶏の旨みが凝縮している👏


淡麗系スープを吸って、優しくふくよかな「ふ」に・・・


ネギとミツバは、薬味的役割を果たすとともに、視覚的にもアクセントとなる。


このお店の「鶏清湯スープ系」には、「なると」がトッピング。
「鶏白湯スープ系」の「煮卵」との、大きな相違点である。
スープの系統に合わせて、微妙に具を変えている点に、店主さんのこだわりというか「ポリシ」を感じる。


イカのような形の「メンマ」は、しなやかで色っぽく。
優しく撫でるようなプレミアム感を、醸し出す✨




そして、立派な「ダブルモモチャーシュー」は、お肉の質感自体が、じつに健全なイメージ🐽
「自称肉好き」の私を、大いに歓ばせてくれる(。・ω・。)ノ♡


いやあ、「麺屋 漣華」さん。
実に「私の好みのタイプ」である💘
遠くない将来、妻を連れて、来てみたい(決定)