
18年9ヶ月もの間、良き相棒だった、レガシィ2.0i(5MT)。
とうとうお別れの日が、来てしまった。
9月21日の朝。
積んでいた小物たちを搬出し、
スタッドレスタイヤ4本を、荷室に積む。
この日が、まさに「ラストラン」である。
妻が久々にステアリングを握り・・・

石狩浜へのドライブ。
9月の日本海は、もう入水するのが明らかに無理な様相で、荒れていた。
私の脳裏に、「悲しみ本線日本海」のフレーズが浮かぶ。
そして、自宅に一時帰宅すると。
マイレガシィのオドメーターは、19万kmジャストに
2006年1月に納車された時点では、「10年は乗るだろうなぁ」とは思っていたものの・・・
結果、18年9ヶ月も乗るとは、まったく予想していなかった。
BPレガシィ2.0iのエンジンは、まったく衰え知らずで、アイドリングは最後まで安定していたし、滑らかにシルキーに回った。
スバルのEJ20というエンジンは、掛け値なしに、銘機だと思う👏
そして、燃費も。
NAのSOHCだと、ホントにイイんですよ。
これ、ホント
そして、10時34分。
引き渡しのスバルディーラーさんに到着。
「メカニカルキー」のシェイプと重さが、愛おしい。

引き取ってもらった時のオドメーター数値は、190020km。
9月8日の給油以降。
走破した距離は519.7kmで、燃費計数値は13.2km/Lだった。
様々な思い出を紡いでくれた、レガシィ2.0i(5MT)よ、本当にありがとう。
君は、私のこれまでの私の人生の中で「最もいい買い物」だった。
キャンプや単身赴任地宅への引越しには、最強のツールだった、君。
人生において、「別れ」というものは、絶対に訪れるものなのだとは分かってはいるのだが。
できることなら、新車の君を、今もう一度買いたかった・・・