獅子丸のモノローグ

野鳥とスバルとラーメンを綴る。

「くぐりど」で、白昼のビール🍺


ボーナスが出たので、週末はちょっと贅沢なランチを愉しむことに。
妻のプロデュースにより、「赤レンガテラス」に潜入。


お目当てのお店は、「くぐりど」である。
人気店なので、あらかじめ妻が、13時に予約を入れてくれていた。


「全席個室」というのが、「なまらあずましい」ポイントなのだ。


12時47分にそこに着いたのだが、案の定、すでに満席となっていた。
このお店、週末は予約必定である。


我々夫妻の個室は、「椛(もみじ)」。


ロケーションもバツグンで、夜だったら、さらに気分が高揚すること請け合いでありましょう




お冷やを飲みながら、メニューに目を通す。


ボーナス後なので、やはり白昼のビールを、たしなみたい。
我々夫妻は共に、「サッポロクラシック生」をオーダー🍺


13時01分。
まずは妻オーダーの「CUGURIDO弁当」(税込1,800円)が運ばれてきた。


季節の天麩羅に、


えび・玉子等の小鉢に、


お刺身、


煮物、


白米、


そして、香の物。
お洒落系和食の、フルラインナップである👏


私のチョイスは、「道産牛 牛フィレカツ御膳」(同じく税込1,800円)。


これらも、妻のお弁当と同時刻の、13時01分に供された。


メインの「牛フィレかつ」の薬味は、わさび&山わさび


加えて、「ピンクソルト」と「醤油」のダブルファンタジーで愉しめるのだ。


キラキラと輝く粒の、ごはん🍚


そして味噌汁は、やはり欠かせない日本の伝統美。


柚子かほる、香の物(漬物)。
その酸味と甘みが、上品に口中を潤す。


メインの「牛フィレかつ」。


まずは、わさび醤油で、いただいた。
衣は、しっかりざっくり。
お肉自体は、弾力性がありながらも、咀嚼すると、むにゅりとやらかい。


カツには、刻みキャベツが、本当によく似合うのだ💮


続きましては、「山わさび」でいただく。
辛さは若干マイルドだが、生姜的な旨みが、じわっと口中に拡がる。


ごはんにonは、当然の儀式である。




13時17分に、ビール2杯目🍺


そして牛かつを、今度は塩で試す。
牛肉そのものが持つ甘みを、塩のしょっぱさが引き締める。
まさに「スイカに塩」的な、極上のペアリング。


そして、「山わさび」。


またまた「塩」と、とっかえひっかえ愉しみつつ・・・


気が付けば、13時26分に、完食です(^^)


ボーナスがくれた、こころのボーナス。
大満足の、豪華ランチでありました