獅子丸のモノローグ

野鳥とスバルとラーメンを綴る。

あいの里公園でバードウォッチング '22.09.21


人間ドック健診からの帰宅後。
妻曰く「鳥に憑りつかれた男」である私は、バードウォッチングへと出かけた。
12時33分に。いつもながらの「あいの里公園」に、潜入。


12時42分。
足元に、「ハネナガキリギリス♀」ちゃんが、飛び出してきた。
おそらくは、すでに産卵を終え、余生を過ごしている個体なのだと、思料する。


12時50分。
公園内の「トンネウス沼」の中州的場所には、「アオサギ」さんがひっそりと佇んでいた。









13時ジャスト。
この場所においての定番野鳥である「マガモ」さんは、ひたすらに採食中。




そして、13時12分。
光の中に、オレンジギャルが現れた。


「モズ」の♀ちゃんである。


その端正かつキュートな、横顔。










モズという鳥は、極めて獰猛で、自分と同じくらいの大きさの小鳥をも、捕食するのだという。
モズのはやにえ」は、私は本物を見たことは無いが、実に有名。
ココで私は、「美しいが手厳しい女性」のことを、ついつい思い出してしまったのだった。


13時20分には、けっこうデカイ水鳥さんが、ココに飛来。




「カワウ」さんである。


「カワウ」と「ウミウ」の識別は、実は意外と難しいのだが・・・
沼に居たのだから、「カワウ」ということに、しておこう。


14時04分。
いわゆるブレッド&バター的存在の「マガモ」さんツインズは、悠々と沼上を回遊。








14時13分には、「活けるドイツ国旗」の異名を持つ、「バン」さんも登場した。
































マガモさんに、バンさん。
この場所では、比類なき定番というか、居てくれないと困る、野鳥さん達である。


さて、そろそろ帰ろうかと思った矢先の、14時40分。


忽然と現れたのが、この場所においてのスーパースターカワセミ」さんである。


下クチバシが紅いので、この方はおそらく♀ちゃんで、ありましょう。






四方八方を見回した後・・・




14時42分に、彼女は水面へと、ダイビング!


・・・しかしながら。
この時の狩りは、どうやら不発に終わった模様。


気を取り直して。
彼女は再び狩りの再チャレンジを試みた。




だがしかし。
この時も、獲物を獲得することは、叶わず、






そして、14時42分。


彼女は、別の漁場へと、飛び去ってしまったのでありました。


とにもかくにも。
カワセミさんとの遭遇率が、極めて高い、この「トンネウス沼」。
私個人は、この場所を、ひたすら骨まで愛する