
こないだの日曜日に開催された、F1ベルギーGP。
しかしながら、未曽有の大雨で、スタートからセーフティーカー先導。
そしてそのまま、わずか3周で、レースは終了。
ほぼスターティンググリッドの順位そのままのリザルトで、ハーフポイントが与えられるという、珍奇な展開となってしまった☔
ドライバーはもちろん、観戦していたお客さんも、タイヘンだっただろうと、私は深く同情する。
かく言う私も。
1992年の日本グランプリ予選を、雨の中、観戦した経験がある。
その際に鈴鹿サーキットの売店で購入したのが、👆の「ティレル・ポンチョ」なのだ。
いまや「ティレル」と言っても、なんのことやら分からない方も多いと思うので、解説すると・・・
′90年代に、中嶋悟を始めとして、片山右京、高木虎之介らの日本人ドライバーを乗せて、F1を戦ったチームである。
古くからのF1ファンの方だったら、「たいれる6輪」の方が、なじみ深いかもしれない。
畳めば👆のようにコンパクトに仕舞える、このポンチョ。
「30年前のウェットレース」から、「雨の日のチャロくんの散歩」まで。
我が家の第一線で、今も現役で君臨する、お宝なのである