獅子丸のモノローグ

野鳥とスバルとラーメンを綴る。

串鳥番外地のあと、T38へ。


この前の土曜日。
妻との協議が調い、居酒屋ディナーと相成った。
場所は、アワ・フェイバリット・焼鳥屋である、サツエキそばの「串鳥番外地」。


17時08分に、入店した。


17時10分。
カウンター席に着席すると、まずは「サービススープ」が供された。
他の居酒屋ではあまり見かけない、独自のサービスである✴️




17時11分。
まずはプチ贅沢に、「エクストラコールド」で、乾杯🍻


お通しは、スッキリサッパリの「鶏のみぞれ煮」である(^^)




17時22分に「鶏の釜めし」が登場。
固形燃料が燃え尽きた時が、食べ頃なのだ。


そして、ビールは2杯目に突入🍺
これ以降は、コスパに優れる「スーパードライ」をオーダーすることに。






そして17時24分。
ビールの友達である「とり串系」が、いよいよ運ばれてきた。


やはり定番の「鳥精肉」は、比類なき安定感で、ビールを進ませる🐔


私のスペシャルオーダーは、もちっとむにゅっとの「牛タン串」。


妻は「つくね」に、舌鼓。




「悪魔の春巻き」が運ばれてきたのは、19時29分。
ガーリック+チーズ+チリソースのトライアングルは、まさに「やさしい悪魔」の囁き。


17時31分に、早くもジョッキは3杯目である🍺




栄養バランスをおもんぱかってオーダーした「シーザーサラダ」は、17時33分に、お目見え。


クリィミィなドレッシングとともに、それはお口のなかをしっぽりと潤す。


17時51分には、4杯目のジョッキが運ばれてきた🍺


そして、18時02分。
「黄金鶏の釜飯」が、イイあんばいで炊き上がった🍜


おこげが、もちっとパリッとで、醍醐味溢れるウマさなのだ😁




さらには、「釜だし」を加えて、雑炊風にいただく。
これは、一品で二度おいしい「居酒屋メニューのアーモンドグリコ」と、私は認定したい。


そして、ジョッキは、5杯目に突入。




18時20分に、我々夫妻の幸せな闘いは、終わった。


そのリザルトは、上の伝票のとおり。
あらためてこうして見てみると、「意外に喰ってないんだなぁ」と、思ったりして(^^;
 


そして18時30分。
我々夫妻は札幌駅を通過。




妻が入手した「T38ご同伴お試しチケット」を活用しようという企画なのだ。




18時40分に、JRタワー「T38」展望室へ。


天候も良く、すがすがしい景観である☀️


西方向。


南方向。
かつて札幌のメルクマールだった「テレビ塔」は、高層ビルに埋もれ、確認することが出来なかった。
無念。


これは、東方向。


そしてこちらが、北方向である。
ひょっとしたら、アナタのお家も、見えるかもしれない🏠


そして、ガラス張りのトイレが、また素晴らしいのだ。
天空から地上にシャワーを散布するような、えも言われぬ爽快感である。
申し訳ないが、女子には、この気分は分かるまいm(__)m


19時04分に、落陽。
素晴らしい土曜日の午後であった✨