獅子丸のモノローグ

野鳥とスバルとラーメンを綴る。

「EBISEN蝦千」の「えびらーめん」


 フレンチ・ブルー・ピクニック当日のランチは、アウトレットモール・レラ内の「千歳ラーメン博覧会」でいただくことに。


 12時30分にそこに到着。
 狙い目は「櫻島」か「がんてつ」だったのだが、その両店は行列待ち状態であった。



 なので、比較的空いていた「EBISEN蝦千」で、いただくことに。
 ココは「春一家 三代目 麺宿」の系列店のようだ。


 12時32分。フラッグシップの「えびらーめん」(税込860円)をオーダー。


 12時47分。
 やや長めの待ち時間ながらも、それは供された。
 スープの白・桜エビの赤・小ネギの緑のコントラストが、鮮やかだ。


 まずは麺からいただくのが、私の流儀。
 ストレートな中細麺は、ぱっつんとした歯応えで、「ラーメン」というよりは「中華そば」的な味わい。


 紅く散りばめられた桜エビが、香りとともに食欲をそそる。


 小ネギの緑は目に優しく、全体の色彩バランスを整える。


 桜エビを絡ませて麺を啜るのも、これまた、オツなもの。


 とろりと濃厚なトンコツ系スープは、桜エビと小ネギとの相乗効果で、まるでお好み焼のような様相を呈する。



 加えて、しっとり柔らかなモモチャーシューは、肉好きに嬉しい2枚入り!


 そして、12時54分に、完食。
 税込860円という価格はやや高いとは思うが、胃袋的には、満足。
 決して悪くない、ランチタイムであった。