獅子丸のモノローグ

野鳥とスバルとラーメンを綴る。

札幌ラーメンショー2016《第1幕》


 大通公園西8丁目で開催されている「札幌ラーメンショー2016」。
 自称ラーメン好きの私は、セブンイレブンにて前売りラーメンチケット(税込800円)を購入。


 そしてこの週末。会場へと足を運んだ。


 12時02分。
 ちょうどお昼時ということもあってか、ご覧のとおりの混雑ぶり!


 今回のターゲットである「凌駕IDEA」の列に並んだ。
 「30分待ち」と表示されていたのだが、さて、どれだけ待つことやら・・・と、私は恐れおののいていた。



 だがしかし、12時17分。
 列は意外にスムーズに進み、15分でフロントローに着くことができた。


 そして12時19分。
 お目当ての「漆黒の信州煮干し中華そば~信州山賊焼きのせ~」に、ありつけたのである。
 

 しなやかで、しっかりとコシのある細麺は、こちら札幌ではなかなかお目にかかれないタイプのモノ。
 ノド越し爽快で、つるんとウマい。



 トッピングのメインとなるのは、「信州名物山賊焼き」。
 「焼き」といいながらも、その実態は「鶏の唐揚げ」である。
 これがまた、ジューシーで、んまい!
 衣にスープを浸していただくのも、また一興でありましょう。


 6種類の煮干しに、信州産再仕込醤油タレを合わせたというスープ。
 それは、たまり醤油的味わいで、まろやかでありながらもガツンと来るウマさ。
 最後まで冷めないのも、見逃せないチャームポイントである。

 「札幌ラーメンショー2016」。
 当初私は「ラーメンチケット800円は高い」と思っていたのだが、この会場でしか味わえない一杯のためならば、まあ、妥当な値段なのかもしれない。
 例えば、札幌から長野県まで行く旅費のことを考えると、今回この会場で信州ラーメンをいただけたのは、大きな収穫であったといえましょう。
 ごっつあんでした!