獅子丸のモノローグ

野鳥とスバルとラーメンを綴る。

エゾエンマコオロギその後

   
 8月16日に北村で捕獲したエゾエンマコオロギは、順調に発育し、10月12日にはメスが長い産卵管を土中に刺して、卵を産んでいる現場を目撃した。
   
 上の写真が、その卵と思われるモノである。
   
 そして、本日現在。生き残っているのは、オス3匹・メス3匹の計6匹。相変わらずオスは、「リリリー」と涼しげな鳴声を奏でてくれており、情緒があって、とてもよろしい。
   
 メスは、お腹をパンパンに膨らませて、さらに産卵しそうな雰囲気。来春には、この水槽がコオロギの赤ちゃんだらけになることだろう。今から楽しみである。