獅子丸のモノローグ

野鳥とスバルとラーメンを綴る。

エゾリスとヒヨドリ '25.05.03


7時43分。
樹上では、「エゾリス」ちゃんが、お食事中。


くりっとした瞳が、ラブリーである💛



桜の花も、ほぼ満開🌸


そこに「ヒヨドリ」さんがやって来たのは、8時14分だった。


桜の蜜で、栄養補給。


グレイッシュで地味な鳥さんだが。
その横顔は、まるで高校球児のように、純朴で可愛らしいと、私は思うのです⚾

「吉山商店」の「みそらーめん」(JAF会員大盛)


妻との協議が調い、日曜日はラーメンランチ。
吉山商店」のラーメンをいただくことと、相成った🍜


開店時間の11時に、そそくさと入店。


ココでの人気TOP3は、👆のとおりである。




11時01分に、首尾よくカウンター席GET。


今回私は。
オーソドックスに、メニュートップの「みそらーめん」をいただくことに。


そして見逃せないのが、「JAF会員限定の大盛りサービス」👀


JAF会員、かつ、育ちざかりの私は。
当然ながら、「大盛り」で発注である💪


そして、11時06分。
ご注文の品は、リーズナブルな待ち時間で、着丼🍜


チャーシューに載せられた「おろししょうが」。
これは、ともすれば「彩未インスパイア」なのかもしれないが。
「近年の札幌味噌ラーメンにおけるトレンド」とも、いえましょう。


刻みネギに、


メンマに、


きくらげといった、具材たちが。
橋田寿賀子ドラマにおける岡本信人氏のように、脇を固める。


札幌ラーメンの王道を行く、中太ちぢれ麺👑
その食感は、まさしく「プリプリプリティ」💛


そして、まさに「モルトの味わい」の、味噌スープ◎
油膜がフタをして、アッツアツである😁


秀逸な麺のノド越しを愉しみつつ・・・


11時09分に、生姜をスープに溶いて、味変敢行。


すぅ~っと鼻を抜ける、爽快な生姜のかほり❣
コレ、最初から溶いてしまった方がイイと、私個人は思う(マジ)


のびやかでしなやかなメンマは、コリコリと咀嚼のリズムを刻み・・・


11時17分に、モヤシやきくらげの救出活動を、開始。


そして、チャーシューを最後に喰うのは、幼少の頃からの私のたしなみ。
11時19分に、まずは1枚目。


11時20分に、2枚目である。
相変わらず、ウマいそれなのだが。
以前よりも、大きさが小ぶりになったような気がしないでもない・・・
まあ、とりあえず。
それはそれ
とゆーことで。


スープを飲み干したあとは、底に沈んだひき肉&きくらげを、拾いあげ・・・


11時24分に、難なく完食◎
やはり、育ちざかりの私なので。
ラーメンは「大盛り」くらいが、ちょうどイイ。
ごっつあんでした😙

ルリビタキ '25.05.01


9時57分の、あいの里公園
カメラを構えていた女性のレンズの先には、「ルリビタキ」ちゃんがいた👏






「♀」なのか、「♂若鳥」なのかは、ビミョーなところで・・・(^^;
いわゆるひとつの「♀タイプ」である。




10時05分。
彼女(もしくは彼)は、地上に降りた。




そして、同時刻。
木の枝には、別個体のルリビタキちゃんが。
この時ココには、少なくとも2羽のルリビタキが、飛来していたようである。


👆のコは、10時09分に撮影📷




10時19分には、再び枝の上へ。


こちらは、10時25分に撮影。


黒くてまあるい瞳が、愛くるしい💛




10時30分の、地上のルリビタキちゃん。


尾羽のブルーが、ワンポイントのアクセント✨




10時36分の、👆の方の羽色は。
やや赤みが強いように思われる。




そして、同時刻👆の方は、ややグレイッシュ。




10時45分。


10時46分。




10時50分には、幹の下部に止まり・・・


そして、再び地上へ。





そして、👆の方を10時54分に撮影し。
私はおおむね満足し、帰路に着いたのでありました。
出来ることなら、鮮やかな瑠璃色の「♂」くんにも、お会いしたかった・・・🙏

「プー横丁」の「ポーク シュラスコステーキ」


土曜日のランチは、妻のリクエストで「プー横丁」で摂ることに🍴


開店とほぼ同時の、11時01分に、入店。


飾られたホーロー看板が、昭和男の郷愁をそそる。


この日の「本日のランチ」は、「チキンピカタ マッシュルームソース」だった


11時05分に、1階テーブル席に着席。
いつもながらの「あずましい」空間である😊
妻のオーダーは、「本日のランチ≒チキンピカタ マッシュルームソース」。


そして私は。
この日は「ポーク料理」の中からチョイスすることに🐽


テーブルに置かれた「お料理ガイド」を参考にしつつ・・・
私がチョイスしたのは「シュラスコステーキ」+「ライス・サラダ・スープのセット」である。


「日・祝を除くランチメニュー」も、なかなか魅惑的だったのだが・・・
それは、次回の課題にしよう。


テーブルにフォーク等が運ばれてきたのは、11時10分。


小用を足しにトイレに行ったのは、11時13分。
トイレ入口の前に置かれていた、種々の漫画。
私は、「クレヨンしんちゃん」を手に取り、料理が供されるまでの間、それを読んで暇をつぶそうと思っていたのだが・・・


11時14分に席に戻ると、すでに。
セットの「サラダ」&「スープ」が、供されていたではありませんか❕
なので、漫画を読むのはあきらめ、まずはスープから。
タマネギの甘みを、ブラックペパーが引き締めて。
セロリ系の香草のかほりが、鼻腔を愛撫する💛


そして、ひんやりシャッキリの、サラダ。
そのドレッシングは、瑞々しい柑橘系の酸味である🍋


11時17分には、「ライス」と・・・


メインディッシュの「ポーク シュラスコステーキ」が、運ばれてきた。
「しんちゃん」を、ちょっとは読ませてほしかったと思うほどの、スムーズなオペレーションである。




サラダを前菜的に食べ終えたあとに・・・


主役の「ポーク シュラスコステーキ」を、口に運ぶ。


じゅわっとしっかりの噛みごたえのポークに。
ブラックペパー&ガーリックが、宮本さん&小林さんのごとく、濃厚にバックコーラス。


それを、ごはんにonするのは、マストなたしなみ🍚


外見は崩れていないが、フォークがすっと通るじゃがいもの、絶妙な仕上がり👏


そして、にんじんとかぶが。
それ自体の持つ甘みで、ブラックペパー&ガーリックの刺激を、肝っ玉かあさんのごとくなだめてくれる。


11時34分に、すべては私の胃袋に格納された◎




昭和の時代からのお付き合いである、レストラン「プー横丁」。
今も、私のココロの置き場は、ここにあるのです。

あいの里公園でバードウォッチング '25.05.01


7時41分の、トンネウス沼のほとり。
この日も「ヒドリガモ」さんたちは、絶対安定多数であった。


のほほんと沼を回遊する、「ヒドリガモ♀」ちゃん。


そして、それを追い掛ける「ヒドリガモ♂」くん。


彼は、さりげなく彼女との距離を詰め・・・










さりげなく、♀ちゃんのとなりに💛
このテクニック、私も人生の参考にしたいほどである👀








8時05分。
地上に降り立ったのは、「ハクセキレイ」さん。
この鳥さん。
その「夏羽と冬羽と雌雄の羽色」を頭に入れて、その分類をするのは、意外にも難しい(^^;
👆の方は、おそらくは「♂夏羽」でありましょう。
たぶん、きっと・・・





8時12分。
樹液をなめなめしていたのは、「ヒヨドリ」さん。


春は鳥たちにとって恋の季節だけに、
ひたすらさえずって、異性にアッピール。


日本ではありきたりな鳥さんだが。
世界的には「珍鳥」で、海外バードウォッチャーの垂涎の的である「エキゾチックジャパン・バード」なのだ。





8時41分。
ハシブトガラ」さんも、しきりに恋の唄をさえずっていた。

 


8時42分。
それを虎視眈々と狙っていたのは、小鳥ハンターの「ハイタカ」氏。




しかしながら。
ハシブトガラさんは、そんなことにはお構いせずに・・・


枝の中から、食材GET👏





9時ジャスト。
アオジ♂」くんもまた、しきりに恋の唄を歌っていた。




そして、9時13分。


北海道では夏鳥「バン」さんも、トンネウス沼に戻っているのを発見👀




9時23分。
エゾリス」ちゃんは、この日も元気でした(^^)

「だしわさび」&「アウトドア スパイス ほりにし」


妻がアークスで購入してきたのが。
👆の「S&B だしわさび」と「アウトドア スパイス ほりにし」である。


例によって、原材料をチェックすると。
「だしわさび」でキラリと光るのは、「かつお削り節」「焼きあごエキス」「カツオエキス調味料」の存在。
そして「ほりにし」の方には、「ガーリック」「黒コショウ」「赤唐辛子」といった、ペペロンチーノの三元素が含まれている。


何に使おうかと、夢と希望が広がる、この2つの調味料。



まずは「だしわさび」が、朝の食卓でデビューを飾った。


使いみちは色々ありそうなのだが・・・


まずはお試しとして、ごはんにon🍚


程よい辛さに、かつをだしのまろやかさが、しっとりと融合。
ごはんにはもちろんだが・・・


玉子焼きの薬味としても、ぴったしカンカン🔔


さらには海苔にも、案の定ジャストミート⚾
コレ、すぐ無くなっちゃいそうですね(^^;



そして、晩酌タイム。
「アウトドア スパイス ほりにし」の出番が、やってきた。




種々入り混じった香辛料の色彩感が、目の保養である👀


その日の晩酌のメインゲストは、安価でかつレンチン調理の「冷凍やきとり」。


それに、ささっと振りかけてみた。


鼻腔をくすぐる、セロリ系のかぐわしいかほり💛
パリパリポテト」の薬味にも、通じるテイストである。
安価な冷凍やきとりが、プレミアムな一品に変貌👗
ステーキなどの肉系にはもちろん、パスタにも似合いそうだし、おそらくは餃子にもOK👌
ふりかけ代わりにごはんに掛けたり、ラーメンの薬味としても良さげだし、目玉焼きの薬味にもイケるかな❣❣
あぁ、妄想が、果てしなく広がる🎈
この商品、私なりに表現するならば、まさしく「マジックソルト粗挽」。
我が家の食卓に、ベンチ入り決定です⚾


ハイタカ '25.05.01


7時16分。
その日最初に見つけた鳥さんは、「ハイタカ♂」氏であった。
昨年あたりから、この場所での観察頻度が多くなった鳥である。


盛んに、高い声でさえずる、彼。








そして、その足元には。
なにやら肉塊らしきものがある。


小鳥を専門に狩るという、ハイタカ氏。
その犠牲になってしまった鳥さんであろう。




しかしながら、ハイタカ氏も。
小鳥を狩らなければ、生きていけないのだ。








捕食するその姿は、まさしく悪魔。






キジバトくらいの、さほど大きくない鳥なのだが。
その狩猟能力は、卓越しているのだという。






なんとも、せつない気分になるが・・・
これが自然の摂理であり、そこにある現実なのだ。








小鳥が多く集まる、この公園。
ココが、ハンティングにもってこいの場所だと、彼は知ってしまったのであろう。


この場所で、多くの小鳥さんを撮影してきた私にとっては、何とも忍びないのだが。
ひるがえって。
割と希少な種である「ハイタカ」を、間近で撮影することが出来るということは、なかなか貴重でもあるのだ。
ああ、この、複雑な気分・・・


正面から見たそのフェイスは、まさに「デビルマン」。


やるせなさと切なさとありがたさが交錯する、朝のバードウォッチングでありました。