
7時43分。
樹上では、「エゾリス」ちゃんが、お食事中。

くりっとした瞳が、ラブリーである💛

桜の花も、ほぼ満開🌸

そこに「ヒヨドリ」さんがやって来たのは、8時14分だった。

桜の蜜で、栄養補給。

グレイッシュで地味な鳥さんだが。
その横顔は、まるで高校球児のように、純朴で可愛らしいと、私は思うのです⚾


妻との協議が調い、日曜日はラーメンランチ。
「吉山商店」のラーメンをいただくことと、相成った🍜

開店時間の11時に、そそくさと入店。

ココでの人気TOP3は、👆のとおりである。


11時01分に、首尾よくカウンター席GET。

今回私は。
オーソドックスに、メニュートップの「みそらーめん」をいただくことに。

そして見逃せないのが、「JAF会員限定の大盛りサービス」👀

JAF会員、かつ、育ちざかりの私は。
当然ながら、「大盛り」で発注である💪

そして、11時06分。
ご注文の品は、リーズナブルな待ち時間で、着丼🍜

チャーシューに載せられた「おろししょうが」。
これは、ともすれば「彩未インスパイア」なのかもしれないが。
「近年の札幌味噌ラーメンにおけるトレンド」とも、いえましょう。

刻みネギに、

メンマに、

きくらげといった、具材たちが。
橋田寿賀子ドラマにおける岡本信人氏のように、脇を固める。

札幌ラーメンの王道を行く、中太ちぢれ麺👑
その食感は、まさしく「プリプリプリティ」💛

そして、まさに「モルトの味わい」の、味噌スープ◎
油膜がフタをして、アッツアツである😁

秀逸な麺のノド越しを愉しみつつ・・・

11時09分に、生姜をスープに溶いて、味変敢行。

すぅ~っと鼻を抜ける、爽快な生姜のかほり❣
コレ、最初から溶いてしまった方がイイと、私個人は思う(マジ)

のびやかでしなやかなメンマは、コリコリと咀嚼のリズムを刻み・・・

11時17分に、モヤシやきくらげの救出活動を、開始。

そして、チャーシューを最後に喰うのは、幼少の頃からの私のたしなみ。
11時19分に、まずは1枚目。

11時20分に、2枚目である。
相変わらず、ウマいそれなのだが。
以前よりも、大きさが小ぶりになったような気がしないでもない・・・
まあ、とりあえず。
それはそれとゆーことで。

スープを飲み干したあとは、底に沈んだひき肉&きくらげを、拾いあげ・・・

11時24分に、難なく完食◎
やはり、育ちざかりの私なので。
ラーメンは「大盛り」くらいが、ちょうどイイ。
ごっつあんでした😙


9時57分の、あいの里公園。
カメラを構えていた女性のレンズの先には、「ルリビタキ」ちゃんがいた👏



「♀」なのか、「♂若鳥」なのかは、ビミョーなところで・・・(^^;
いわゆるひとつの「♀タイプ」である。


10時05分。
彼女(もしくは彼)は、地上に降りた。


そして、同時刻。
木の枝には、別個体のルリビタキちゃんが。
この時ココには、少なくとも2羽のルリビタキが、飛来していたようである。

👆のコは、10時09分に撮影📷


10時19分には、再び枝の上へ。

こちらは、10時25分に撮影。

黒くてまあるい瞳が、愛くるしい💛


10時30分の、地上のルリビタキちゃん。

尾羽のブルーが、ワンポイントのアクセント✨


10時36分の、👆の方の羽色は。
やや赤みが強いように思われる。


そして、同時刻👆の方は、ややグレイッシュ。


10時45分。

10時46分。


10時50分には、幹の下部に止まり・・・

そして、再び地上へ。



そして、👆の方を10時54分に撮影し。
私はおおむね満足し、帰路に着いたのでありました。
出来ることなら、鮮やかな瑠璃色の「♂」くんにも、お会いしたかった・・・🙏

土曜日のランチは、妻のリクエストで「プー横丁」で摂ることに🍴

開店とほぼ同時の、11時01分に、入店。

飾られたホーロー看板が、昭和男の郷愁をそそる。

この日の「本日のランチ」は、「チキンピカタ マッシュルームソース」だった

11時05分に、1階テーブル席に着席。
いつもながらの「あずましい」空間である😊
妻のオーダーは、「本日のランチ≒チキンピカタ マッシュルームソース」。

そして私は。
この日は「ポーク料理」の中からチョイスすることに🐽

テーブルに置かれた「お料理ガイド」を参考にしつつ・・・
私がチョイスしたのは「シュラスコステーキ」+「ライス・サラダ・スープのセット」である。

「日・祝を除くランチメニュー」も、なかなか魅惑的だったのだが・・・
それは、次回の課題にしよう。

テーブルにフォーク等が運ばれてきたのは、11時10分。

小用を足しにトイレに行ったのは、11時13分。
トイレ入口の前に置かれていた、種々の漫画。
私は、「クレヨンしんちゃん」を手に取り、料理が供されるまでの間、それを読んで暇をつぶそうと思っていたのだが・・・

11時14分に席に戻ると、すでに。
セットの「サラダ」&「スープ」が、供されていたではありませんか❕
なので、漫画を読むのはあきらめ、まずはスープから。
タマネギの甘みを、ブラックペパーが引き締めて。
セロリ系の香草のかほりが、鼻腔を愛撫する💛

そして、ひんやりシャッキリの、サラダ。
そのドレッシングは、瑞々しい柑橘系の酸味である🍋

11時17分には、「ライス」と・・・

メインディッシュの「ポーク シュラスコステーキ」が、運ばれてきた。
「しんちゃん」を、ちょっとは読ませてほしかったと思うほどの、スムーズなオペレーションである。

サラダを前菜的に食べ終えたあとに・・・

主役の「ポーク シュラスコステーキ」を、口に運ぶ。

じゅわっとしっかりの噛みごたえのポークに。
ブラックペパー&ガーリックが、宮本さん&小林さんのごとく、濃厚にバックコーラス。

それを、ごはんにonするのは、マストなたしなみ🍚

外見は崩れていないが、フォークがすっと通るじゃがいもの、絶妙な仕上がり👏

そして、にんじんとかぶが。
それ自体の持つ甘みで、ブラックペパー&ガーリックの刺激を、肝っ玉かあさんのごとくなだめてくれる。

11時34分に、すべては私の胃袋に格納された◎


昭和の時代からのお付き合いである、レストラン「プー横丁」。
今も、私のココロの置き場は、ここにあるのです。


7時41分の、トンネウス沼のほとり。
この日も「ヒドリガモ」さんたちは、絶対安定多数であった。

のほほんと沼を回遊する、「ヒドリガモ♀」ちゃん。

そして、それを追い掛ける「ヒドリガモ♂」くん。

彼は、さりげなく彼女との距離を詰め・・・





さりげなく、♀ちゃんのとなりに💛
このテクニック、私も人生の参考にしたいほどである👀



8時05分。
地上に降り立ったのは、「ハクセキレイ」さん。
この鳥さん。
その「夏羽と冬羽と雌雄の羽色」を頭に入れて、その分類をするのは、意外にも難しい(^^;
👆の方は、おそらくは「♂夏羽」でありましょう。
たぶん、きっと・・・

8時12分。
樹液をなめなめしていたのは、「ヒヨドリ」さん。

春は鳥たちにとって恋の季節だけに、
ひたすらさえずって、異性にアッピール。

日本ではありきたりな鳥さんだが。
世界的には「珍鳥」で、海外バードウォッチャーの垂涎の的である「エキゾチックジャパン・バード」なのだ。






8時41分。
「ハシブトガラ」さんも、しきりに恋の唄をさえずっていた。

8時42分。
それを虎視眈々と狙っていたのは、小鳥ハンターの「ハイタカ」氏。

しかしながら。
ハシブトガラさんは、そんなことにはお構いせずに・・・


枝の中から、食材GET👏


9時ジャスト。
「アオジ♂」くんもまた、しきりに恋の唄を歌っていた。

そして、9時13分。

北海道では夏鳥の「バン」さんも、トンネウス沼に戻っているのを発見👀

9時23分。
「エゾリス」ちゃんは、この日も元気でした(^^)

妻がアークスで購入してきたのが。
👆の「S&B だしわさび」と「アウトドア スパイス ほりにし」である。

例によって、原材料をチェックすると。
「だしわさび」でキラリと光るのは、「かつお削り節」「焼きあごエキス」「カツオエキス調味料」の存在。
そして「ほりにし」の方には、「ガーリック」「黒コショウ」「赤唐辛子」といった、ペペロンチーノの三元素が含まれている。

何に使おうかと、夢と希望が広がる、この2つの調味料。
まずは「だしわさび」が、朝の食卓でデビューを飾った。
使いみちは色々ありそうなのだが・・・
まずはお試しとして、ごはんにon🍚
程よい辛さに、かつをだしのまろやかさが、しっとりと融合。
ごはんにはもちろんだが・・・

玉子焼きの薬味としても、ぴったしカンカン🔔
さらには海苔にも、案の定ジャストミート⚾
コレ、すぐ無くなっちゃいそうですね(^^;

そして、晩酌タイム。
「アウトドア スパイス ほりにし」の出番が、やってきた。


種々入り混じった香辛料の色彩感が、目の保養である👀

その日の晩酌のメインゲストは、安価でかつレンチン調理の「冷凍やきとり」。

それに、ささっと振りかけてみた。

鼻腔をくすぐる、セロリ系のかぐわしいかほり💛
「パリパリポテト」の薬味にも、通じるテイストである。
安価な冷凍やきとりが、プレミアムな一品に変貌👗
ステーキなどの肉系にはもちろん、パスタにも似合いそうだし、おそらくは餃子にもOK👌
ふりかけ代わりにごはんに掛けたり、ラーメンの薬味としても良さげだし、目玉焼きの薬味にもイケるかな❣❣
あぁ、妄想が、果てしなく広がる🎈
この商品、私なりに表現するならば、まさしく「マジックソルト粗挽」。
我が家の食卓に、ベンチ入り決定です⚾

7時16分。
その日最初に見つけた鳥さんは、「ハイタカ♂」氏であった。
昨年あたりから、この場所での観察頻度が多くなった鳥である。

盛んに、高い声でさえずる、彼。




そして、その足元には。
なにやら肉塊らしきものがある。

小鳥を専門に狩るという、ハイタカ氏。
その犠牲になってしまった鳥さんであろう。


しかしながら、ハイタカ氏も。
小鳥を狩らなければ、生きていけないのだ。




捕食するその姿は、まさしく悪魔。


キジバトくらいの、さほど大きくない鳥なのだが。
その狩猟能力は、卓越しているのだという。



なんとも、せつない気分になるが・・・
これが自然の摂理であり、そこにある現実なのだ。




小鳥が多く集まる、この公園。
ココが、ハンティングにもってこいの場所だと、彼は知ってしまったのであろう。

この場所で、多くの小鳥さんを撮影してきた私にとっては、何とも忍びないのだが。
ひるがえって。
割と希少な種である「ハイタカ」を、間近で撮影することが出来るということは、なかなか貴重でもあるのだ。
ああ、この、複雑な気分・・・

正面から見たそのフェイスは、まさに「デビルマン」。

やるせなさと切なさとありがたさが交錯する、朝のバードウォッチングでありました。
